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古川雄輝主演のNetflix版「僕だけがいない街」予告編公開、ED曲も発表

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「僕だけがいない街」

「僕だけがいない街」

古川雄輝が主演を務めるNetflixオリジナルドラマ「僕だけがいない街」の予告編が、YouTubeにて公開。場面写真も到着した。

三部けいのマンガをもとにした本作は、時間が巻き戻る現象“リバイバル”に悩まされる主人公・藤沼悟が、母親が殺害された事件と18年前の連続児童誘拐殺人事件の真相に迫っていくサスペンス。原作は2016年にテレビアニメ化、実写映画化された。ドラマ版では下山天が監督を務め、悟役の古川のほか優希美青白洲迅矢野聖人江口のりこ眞島秀和戸次重幸TEAM NACS)、黒谷友香らが出演する。

このたび公開された予告編には、黒谷演じる母・佐知子の遺体を悟が発見する場面を収録。“リバイバル”により小学5年生時代に戻った悟は、殺人事件に巻き込まれる運命を持つ同級生・加代を救うため奔走する。映像には、優希扮する現代の悟のアルバイト仲間・片桐愛梨や、戸次演じる小学生時代の悟の担任教師・八代学の姿も収められた。

またこの予告編の中で、本作のエンディングテーマにロックバンド・彼女 IN THE DISPLAYの「アカネ」が使用されていることも明らかに。下山は「デモ曲『アカネ』を聴いた瞬間、湧き上がる感動と共に思わず涙が零れ落ちて、その完成版は歌詞・メロディー・アレンジの全てが『僕街』の持つ多様な世界観と見事にマッチした珠玉の名曲だと確信しました」とコメントを寄せた。またボーカルのRYOSUKEは「メンバーも原作から好きな作品のドラマ化にご一緒でき、今作は世界で配信されるということで僕達もワクワクしています」と話している。

ドラマ「僕だけがいない街」は、12月15日よりNetflixにて世界190カ国以上で配信開始。

下山天 コメント

メジャー・インディーズ問わず沢山の候補の中から今作品と共に全世界に発信出来るアーティストを探し求め、福岡在住の<彼女 IN THE DISPLAY>と奇跡的な出逢いをさせて頂きました。
そして彼らのデモ曲「アカネ」を聴いた瞬間、湧き上がる感動と共に思わず涙が零れ落ちて、その完成版は歌詞・メロディー・アレンジの全てが「僕街」の持つ多様な世界観と見事にマッチした珠玉の名曲だと確信しました。
彼らの「福岡から世界へ」の願いが「僕街」と共に全世界に配信された時、皆さんにとって素晴らしい奇跡が起きることを信じています。

RYOSUKE(彼女 IN THE DISPLAY)コメント

バンドとしても思い入れのある曲である「アカネ」がこういった形で抜擢して頂けた事をとても光栄で嬉しく思います。
メンバーも原作から好きな作品のドラマ化にご一緒でき、今作は世界で配信されるということで僕達もワクワクしています。
僕達の楽曲がこの作品を彩ることができて、多くの皆さんに届きますように。

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