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空族の新作「バンコクナイツ」、歓楽街で働く娼婦たちと日本人男性らの交流描く予告

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「バンコクナイツ」 (c)Bangkok Nites Partners 2016

「バンコクナイツ」 (c)Bangkok Nites Partners 2016

「サウダーヂ」で知られる映像制作集団・空族の新作「バンコクナイツ」の予告編がYouTubeにて公開。あわせてメインビジュアルも到着した。

ともに空族に所属する富田克也が監督と脚本を手がけ、相澤虎之助が脚本を担当した本作。元自衛隊員オザワと、バンコクの日本人向け歓楽街で働くタイ人女性ラックの交流を描く。オザワに扮する富田のほか、日本人キャストには伊藤仁川瀬陽太田我流が並ぶ。

予告編では、歓楽街で働く娼婦の姿や、彼女らに翻弄される日本人男性たちが映し出される。ラックが元恋人のオザワに「本当に私のこと愛してた?」と語りかけるシーンも。後半は、故郷のノンカーイにオザワを連れて帰ったラックの姿や雄大な自然が切り取られていく。

「バンコクナイツ」は2月25日より東京・テアトル新宿ほか全国にて順次ロードショー。

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