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福士蒼汰と小松菜奈が初共演、「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」12月公開

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「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」南山高寿役の福士蒼汰(左)と、福寿愛美役の小松菜奈(右)。

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」南山高寿役の福士蒼汰(左)と、福寿愛美役の小松菜奈(右)。

福士蒼汰と小松菜奈が初共演を果たしたラブストーリー「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」が、12月に公開される。

七月隆文の同名小説をもとにした「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」は、20歳の男女の恋模様を描いた作品。「ホットロード」「アオハライド」などで知られる三木孝浩が監督を務め、脚本は三木作品を多く手がけてきた吉田智子が担当する。

劇中で京都に暮らす美大生・南山高寿を演じた福士は、原作について「最初は普通のラブストーリーとして読んでいましたが、途中からボロボロ泣いていました。家で読んで正解でした」とコメント。またミステリアスな一面を持つ女性・福寿愛美役の小松は「2人の空気感だったり、何気ない会話・日常、何よりも2人の共有している時間を大切に一つ一つのシーンを愛おしく思いながら、監督・スタッフ・共演者の方々と日々楽しんで撮影出来たらいいなと思います」と意気込みを述べた。

福士蒼汰 コメント

最初は普通のラブストーリーとして読んでいましたが、途中からボロボロ泣いていました。
家で読んで正解でした。
原作の舞台でもある京都の今と昔が混在している情景が、この作品を良い雰囲気に包んでくれると思います。
小松菜奈さんは「ぼく明日」のヒロインにぴったりだと思いました。彼女の存在感が作品を引き立ててくれると信じています。初共演ですが、2人で良い空気感を出せたらいいなと思います。
三木監督は愛のある監督だと思います。撮影が始まる前に、イメージの音楽をくださったり、お手紙を書いて頂いたり、作品・キャストへの愛を感じました。僕もそれ以上の愛を高寿を通して返していけたらと思います。

小松菜奈 コメント

最初原作を読ませていただいた時は、ちょっと複雑なストーリーでもあって頭の中で整理しつつ気づくと号泣してしまいました。
2人の空気感だったり、何気ない会話・日常、何より2人の共有している時間を大切に一つ一つのシーンを愛おしく思いながら、監督・スタッフ・共演者の方々と日々楽しんで撮影出来たらいいなと思います。
福士さんとは初共演なので力を合わせて頑張りたいと思います!
また違う難しさのある役ですが皆さんの記憶に残る福寿愛美を演じたいです。

三木孝浩 コメント

誰しも恋をした瞬間、時の流れは変化する。この世界が二人だけのものになる。
刹那であり、永遠にもなる、その不思議な感覚。この映画はそんな“時”を描くラブストーリーです。
ファンタジーという非日常を描くことで写し鏡にして見えてくる日常のささやかな幸せを
好きな人と同じ時を重ねる日々の愛おしさを大切に、大切に、描きたいと思います。

七月隆文 コメント

映画化、ほんとに嬉しいです。
福士さんと小松さんの演じる高寿と愛美の姿を見るのが楽しみでなりません。
私も制作チームに加えて頂き、監督はじめスタッフの皆様と、楽しめる作品になるよう一丸でがんばっています。
観る方々にとって、よい娯楽作となりますように。

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