「ぼく明日」朗読劇化、鈴木拡樹、梶裕貴、戸松遥、福原遥ら14名が出演

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ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の朗読劇化が決定。8月24日から29日にかけて東京・有楽町マリオンにて上演される。

朗読劇「恋を読む『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』」チラシビジュアル

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左から鈴木拡樹、山崎紘菜。

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左から梶裕貴、高月彩良。

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2016年に福士蒼汰と小松菜奈の共演で映画化された本作は、京都の美大生・南山高寿と、ある秘密を抱えた女性・福寿愛美の30日間の恋を描く物語。「恋を読む『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』」と題された本公演では、高寿役と愛美役のキャストのみが出演し、オリジナルアニメーションとともに朗読を行う。高寿と愛美を演じるキャストには、鈴木拡樹山崎紘菜梶裕貴高月彩良木村達成清水くるみ黒羽麻璃央戸松遥鳥越裕貴梅田彩佳松田凌内田真礼三浦宏規福原遥が並んだ。脚本と演出を劇団・ロロ主宰の三浦直之、アニメーションをひらのりょうが手がける。

三浦は、「出会いに別れを重ねるような、別れに出会いを溶かすような物語を、たった2人の俳優たちと一緒につくります」とコメントし、原作小説の著者である七月隆文は「7通りの高寿と愛美が見られるというのも、ならではの贅沢で、それぞれの役者さんがどんなふうに演じられるのか、違いがとても楽しみです」と期待を寄せた。

チケットは、7月22日よりローソンチケットにて販売。上演スケジュールなどの詳細は公式サイトでチェックしよう。

三浦直之 コメント

朗読は、あたりまえだけどすでに書かれたものを読む行為です。かつて誰かが書いた言葉を追想する行為っていってもいいかもしれません。それって「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」にとてもよく似合います。
出会いに別れを重ねるような、別れに出会いを溶かすような物語を、たった2人の俳優たちと一緒につくります。

七月隆文 コメント

朗読劇にして頂くのは初めてなので、どんなものになるのか、わくわくしています。7通りの高寿と愛美が見られるというのも、ならではの贅沢で、それぞれの役者さんがどんなふうに演じられるのか、違いがとても楽しみです。

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(c)2016「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」製作委員会

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