韓国映画「犯罪都市」を日本オリジナルストーリーでユニバース化した、
野望と欲望が渦巻く東京・新宿歌舞伎町を舞台とする同作では、新宿中央署の新人刑事・相葉四郎と韓国警察庁の刑事チェ・シウの即席バディによる共同捜査が描かれる。2人が国際手配中の凶悪な犯罪集団を追う中、武闘派ヤクザとホストグループの大抗争も勃発し、そこに犯罪集団も現れたことから歌舞伎町はかつてない混沌にのまれていく。その裏には国家権力も関わる巨大な陰謀が渦巻いていた。水上が歌舞伎町生まれ・歌舞伎町育ちの四郎、
予告には四郎とチェ・シウがぶつかり合う“最悪バディ”な様子が映し出され、村田、キム・フンによる犯罪集団の姿も確認できる。後半にはさらなる悪人たちが集結し、新宿の街はサバイバルバトルの様相に。新宿旧アルタ前の交差点にて道路を封鎖して撮影された、群衆が札束を奪い合う場面も見ることができる。THE RAMPAGEが「BLACK TOKYO」についてつづったコメントは後述の通り。
「犯罪都市」シリーズのファンだという長谷川は、
「TOKYO BURST-犯罪都市-」予告編
THE RAMPAGE コメント
この度、THE RAMPAGEの新曲「BLACK TOKYO」が「TOKYO BURST-犯罪都市-」の主題歌に決定しました。
「犯罪都市 THE ROUNDUP」の日本版主題歌を担当させていただいたご縁から、再びこのシリーズに関われることを光栄に思っています。
「BLACK TOKYO」はイントロから一気に引き込まれる曲で、メロからサビへ加速していく展開は、まさに本作のスピード感や臨場感を体現しているかのよう。THE RAMPAGEとしても新しい武器になるような一曲になったと思います。
そして、本作へはメンバーの長谷川慎も出演しています。長谷川は「犯罪都市」シリーズのファンなので、その世界観の一部に携われることができ、本当に嬉しく思います。
新宿・歌舞伎町を舞台に予測不能な展開で突き進んでいく物語をさらに加速させるような主題歌になっていると思うので、ぜひスクリーンで体感してください。
水上恒司の映画作品
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