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ゴジラ新作に長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ出演、タイトルは「シン・ゴジラ」

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左から竹野内豊、長谷川博己、石原さとみ。

左から竹野内豊、長谷川博己、石原さとみ。

庵野秀明が脚本・総監督、樋口真嗣が監督を務めるゴジラ最新作のキャストとタイトルが発表された。

東宝が製作する12年ぶりの「ゴジラ」となる本作にて、ゴジラが襲撃する現代日本の政府関係者を演じるのは、「この国の空」「劇場版 MOZU」「セーラー服と機関銃 -卒業-」など出演作の相次ぐ長谷川博己。同じく政府関係者に、「at Home アットホーム」「人生の約束」の竹野内豊が扮する。さらにアメリカのエージェント役として、「風に立つライオン」や10月より放送の“月9”ドラマ「5→9 ~私に恋したお坊さん~」の石原さとみが出演。長谷川と石原は現在上映中である実写版「進撃の巨人」2部作に続いての樋口監督作への参加となる。

長谷川は「世界的に有名な、と言っても過言ではないゴジラ作品に、まさか自分が出演させていただけるとは」と、竹野内は「本作は、数々のゴジラシリーズの中でも最強の仕上がりとなり、多くのファンのみならず、世界の観客の心に、そして社会に、深いメッセージを与える作品になると思います」とコメント。また石原は「ゴジラのオファーがきた時、よっしゃーーーっと家で叫びました。しかし台本を読み愕然としました。庵野総監督、樋口監督にダメ出しされるなかで、悔しくて涙を流してしまうぐらい、今難しい役と向き合っています」と心境を明かしている。

そして本作のタイトルが「シン・ゴジラ」に決定。庵野が命名したこのタイトルには、“真”や“神”といったさまざまな意味が込められているという。

「シン・ゴジラ」は2016年夏に全国ロードショー。撮影はすでに開始されており、10月中にクランクアップ予定だ。

長谷川博己 コメント

世界的に有名な、
と言っても過言ではないゴジラ作品に、
まさか自分が出演させていただけるとは。
空想特撮エンタテインメントであり、
大きな危機に直面した時の日本のあり方を問う社会的な側面を持った作品でもあります。
ヒットメーカーである庵野総監督、樋口監督のもと、
しっかりと自分の役割を務めたいと思います。
どうぞお楽しみに。

竹野内豊 コメント

61年前に制作された初の第1作目から長い時を経て、
29作目に当たる本作は、
数々のゴジラシリーズの中でも最強の仕上がりとなり、
多くのファンのみならず、世界の観客の心に、そして社会に、
深いメッセージを与える作品になると思います。是非ご期待ください!

石原さとみ コメント

ゴジラのオファーがきた時、よっしゃーーーっと家で叫びました。
しかし台本を読み愕然としました。
庵野総監督、樋口監督にダメ出しされるなかで、
悔しくて涙を流してしまうぐらい、
今難しい役と向き合っています。
プレッシャーで胃が痛い毎日ですが
ゴジラにヒロインとして出演させていただける事に
責任と幸せを感じて撮影に取り組んでいきたいと思います。

山内章弘エグゼクティブプロデューサー コメント

長谷川博己に関して

どんな役柄でも変幻自在の長谷川さん。
我々からのオーダーは、
愚直なまでに真っ直ぐな男を演じてもらうこと。
長谷川さんの確かな演技力が「シン・ゴジラ」の柱になります。

竹野内豊に関して

クールな表情の内に秘めた情熱を持つ方で、
それが今回の役柄のポイントでもあります。
初めて見る竹野内さんをお見せできると思います。

石原さとみに関して

知的な魅力と大人の女性のセクシーさを併せ持つ稀有な存在。
台詞には英語もあり、難しい役柄なのですが、
彼女なら応えてくれると思います。

タイトルに関して

12年の時を経て、遂に新たな「ジャパンゴジラ」が立ち上がります。
タイトルが示す通り、「復活」でも「再生」でもなく、
「シン・ゴジラ」です。
もちろん、「新」しいゴジラであり、
「真」のゴジラであり、
「神」のようなゴジラであり、
そして…庵野総監督命名のこのタイトルには、
様々な意味と想いが込められています。

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