連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」の続編が制作決定。2027年にWOWOW、WOWOWオンデマンド、Leminoで放送・配信スタートする。
北方謙三の小説「水滸伝」をもとにした本作では、12世紀初頭・北宋末期の中国を舞台に、腐敗した世にあらがう“はみ出し者たち”の闘い、理不尽な権力への怒り、仲間との絆が描かれる。信頼で人を動かすリーダー・宋江(そうこう)役で
監督の
なお7月11日から9月6日まで大阪・大阪市立美術館で開催される大阪市立美術館開館90周年記念特別展「水滸伝」にて、連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」の衣装が展示される。本展では「水滸伝」にまつわる中国や日本の美術、資料を紹介。9月19日から11月8日まで東京・東京ステーションギャラリーを巡回予定だ。
「北方謙三 水滸伝」の最終話は3月29日22時よりWOWOW、WOWOWオンデマンド、Leminoで放送・配信。本編終了後に続編の特報映像が公開される。
若松節朗(監督)コメント
「未来を切り拓け」というメッセージに背中を押されて挑んだ「北方謙三 水滸伝」が多くの方々に強い刺激を与えているようです。
恐ろしいほどの手間や、予算を投じたスケール感、これでもかと言う程の「熱量」と「こだわり」に拍手をしてくださっているのでしょうか。
決して強靭ではない宋江という一人の人物のもとに、強者たちが次々と運命的に寄り添い集結する物語に心惹かれる方も多いこと
でしょう。
今を生きる日本の人々に、このドラマをどうしてもご覧いただきたいと思っています。
きっと、この時代に「水滸伝」を映像化することの意味や価値を感じていただけるはずですし、暗闇の真っ只中にいる人たちのもとにも届き、新たな世界への扉を開く勇気につながるはずです。
続編では「梁山泊」陣営にも「青蓮寺」陣営にも新たなキャラクターが登場し、強烈な存在感を示してくれます。国を二分する漢たちの攻防はますますハラハラドキドキの展開が続き、目を離せない面白さをお届けできるはずです。ご一緒に応援のほどよろしくお願いいたします。
大原康明(プロデューサー )コメント
この度「北方謙三 水滸伝」続編シリーズの制作を発表することができました。
2月の放送・配信開始以降、本当に大きな反響をいただきました。
そして、とてつもない熱量を感じた日々でした。
この作品を応援してくださった皆様、ご覧いただいた皆様に心より御礼を申し上げます。
キャストの皆様の魂のこもったお芝居、スタッフのチームワークや熱意、そして原作の放つ光がここまで導いてくれたのだと思います。
北方先生の原作は全19巻。まだまだ旅は続きます。
物語はさらにダイナミックに、怒涛の展開を見せていきます。
シリーズ続編では、新たな仲間との出会いがあります。別れがあります。
そして、原作でも屈指の人気を誇る、あの場面の映像化にも挑みます。
”集結”いただいた皆様と一緒に新しい景色を見ることができるその日を、我々制作陣も楽しみにしています。


ぽ ん @Crowofdawning
ここで還暦おちこち終えたK2が梁山泊入り、または手強い敵役で降臨することを希望します。 https://t.co/Ot6ivZqzwc