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「シン・ゴジラ」予告で全身ビジュアル解禁、高良健吾ら325人の追加キャストも発表

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「シン・ゴジラ」より、上段左から竹野内豊、長谷川博己、石原さとみ。下段左から市川実日子、柄本明、高良健吾、大杉漣、余貴美子、國村隼。

「シン・ゴジラ」より、上段左から竹野内豊、長谷川博己、石原さとみ。下段左から市川実日子、柄本明、高良健吾、大杉漣、余貴美子、國村隼。

庵野秀明が脚本・総監督、樋口真嗣が監督を務める「シン・ゴジラ」の追加キャストが発表。あわせてゴジラの全身ビジュアルを捉えた予告編がYouTubeにて公開された。

「シン・ゴジラ」は東宝が12年ぶりに製作する「ゴジラ」最新作。日本版ゴジラとしては初めてフルCGで作られる。これまでに長谷川博己竹野内豊石原さとみの出演が発表されていたが、今回その3人がそれぞれ内閣官房副長官の矢口蘭堂役、内閣総理大臣補佐官の赤坂秀樹役、米国大統領特使のカヨコ・アン・パタースン役を務めることが明らかになった。

そして新たに発表された追加キャストは、総勢325人。内閣官房副長官秘書官役を高良健吾、内閣総理大臣役を大杉漣、内閣官房長官役を柄本明が演じるほか、市川実日子余貴美子國村隼、ピエール瀧、斎藤工古田新太前田敦子三浦貴大塚本晋也松尾スズキなど、そうそうたる名が並ぶ。エグゼクティブプロデューサーの山内章弘は「間違いなく日本映画最大規模の出演者数です。あまりの総集結ぶりに撮影時期は『ゴジラの現場以外、日本から俳優が消えた』と多くの方からお叱りを受けました」とコメントを寄せている。なお全出演者については「シン・ゴジラ」公式サイト、および劇場チラシでも確認できる。

さらに場面写真では、これまでベールに包まれていたゴジラの全身ビジュアルが初お披露目となった。巨大な体に比べて腕は小さく、表皮はところどころ赤く発光している。そして、庵野が自ら手がけた予告編は「TOHO SCOPE(東宝スコープ)」のオープニングタイトルロゴを復活させた仕様。ゴジラの咆哮が響いたあと、「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズの鷺巣詩郎による書き下ろしの劇中曲が流れる中、巨大なしっぽが民家の屋根を這う様子や逃げ惑う人々の姿を捉えている。

「シン・ゴジラ」は7月29日より全国東宝系にてロードショー。

(c)2016 TOHO CO., LTD.

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