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荒川弘や原泰久ら総勢24人が描き下ろし!手塚治虫文化賞20周年の記念ムックに

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手塚治虫文化賞の20周年を記念したムック「手塚治虫文化賞20周年記念MOOK マンガのDNA ―マンガの神様の意思を継ぐ者たち―」が、本日9月20日に朝日新聞出版より発売された。

同書には、山岸凉子石川雅之中村光ヤマザキマリ村上もとか松本大洋荒川弘岩明均原泰久今日マチ子ら総勢24名のマンガ家による描き下ろしマンガやイラストを掲載。山岸の「手塚先生との思い出」ではまだ高校生だった山岸がデビュー前に手塚治虫と出会ったときのエピソードが、岩明の「キャラクターが先?物語が先?」では「ブラック・ジャック」のブラック・ジャックと「ヒストリエ」のエウメネスに表題についてインタビューする様が描かれていたりと、それぞれ自作と手塚治虫を絡めたマンガを寄せている。描き下ろしマンガのみで200ページを超える大ボリュームだ。

また山岸とよしながふみによる対談も収録。子供の頃から山岸のマンガを愛読してきたというよしながと、よしながのマンガに出会った瞬間に引き込まれたという山岸が初対面し、創作談義を繰り広げる。そのほかスタジオジブリプロデューサーの鈴木敏夫、鳥山明を育てた編集者として知られ、現在は白泉社代表取締役の鳥嶋和彦氏へのインタビューも実施。また第1回から20回までの受賞作品の一覧も掲載され、手塚作品と手塚治虫文化賞を一気に振り返ることができる1冊に仕上がった。

「手塚治虫文化賞20周年記念MOOK マンガのDNA -マンガの神様の意思を継ぐ者たち-」寄稿マンガ家

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