本作は、
町子の運命を動かす年下の青年・岸口慶太役には
小沢は「図書館を舞台にした“華やかな”物語が観てみたい。そう思いながら構想を書いているあいだ、僕の頭にはずっと木村多江さんの姿が浮かんでいました」「本に囲まれた劇場・紀伊國屋ホールで贈る、賑やかで華やかな図書館の物語。劇場でお待ちしています」と期待を込める。
木村は「紀伊國屋ホールは幾度となく芝居を観た、私の人生のページを作った場所。そして小沢さんが、あてがきのように書いてくださった、今はまだ私のような私でない人の物語。それが才能ほとばしる小沢道成という人に導かれ、どう私の中に生まれみなさんの元に届くのか。今は怖くて足がすくみそうだけれど、きっと、いや必ず私の物語になる、みなさんの物語になるはず」語った。
チケットは5月に一般発売される予定。
小沢道成コメント
図書館を舞台にした“華やかな”物語が観てみたい。
そう思いながら構想を書いているあいだ、僕の頭にはずっと木村多江さんの姿が浮かんでいました。
静かな日常のなかで、忘れられない記憶の声と、手に入らない妄想に飲み込まれていく──そんな姿が。
周りでは生々しい楽器の音が鳴り響き、目の前の人たちが騒がしいほど歌や会話を繰り広げる。静かにしな
いといけない場所なのに。
演技だけでなく、歌や楽器の演奏もできる多彩な才能をもつ俳優陣が集まりました。
それぞれの豊かな個性が重なり合い、どんな演劇が生まれるのか、今からとても楽しみです。
本に囲まれた劇場・紀伊國屋ホールで贈る、賑やかで華やかな図書館の物語。
劇場でお待ちしています。
木村多江コメント
紀伊國屋ホールは幾度となく芝居を観た、私の人生のページを作った場所。
そして小沢さんが、あてがきのように書いてくださった、今はまだ私のような私でない人の物語。
それが才能ほとばしる小沢道成という人に導かれ、どう私の中に生まれみなさんの元に届くのか。
今は怖くて足がすくみそうだけれど、きっと、いや必ず私の物語になる、みなさんの物語になるはず。そんな予感を抱かせてくれる、演出の小沢道成さんと素晴らしいスタッフ、そして共演者の方々とこの場所に立ち、この物語の中に生きるんだ。
険しい道のり、でもすでに走り出してしまってるんです。
7月、その瞬間を目撃してください。
紀伊國屋書店創業100周年記念公演「わたしの書、頁(ページ)を図る」
開催日程・会場
2026年7月
東京都 紀伊國屋ホール
スタッフ
作・演出・美術:
出演
リンク
フォローして最新ニュースを受け取る
小沢道成のほかの記事
タグ
中井智彦 Nakai Tomohiko @NakaiTomohiko
僕が無職の男という情報が解禁されてます笑
そして、僕の大好きな #図書館 が舞台です📖
お楽しみに! https://t.co/4neSXoklr8