「怪物事変」舞台化決定、原作者・藍本松「ぜひ一緒に見届けてもらえたら」

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藍本松のマンガ「怪物事変」の舞台化が決定。「舞台『怪物事変』東京編」のタイトルで上演される。

舞台「怪物事変」東京編のロゴ。

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「怪物事変」は、「ジャンプSQ.」(集英社)で連載されているマンガで、テレビアニメ化もされた。劇中では、人と怪物(けもの)の間に生まれた少年・夏羽(かばね)が、探偵業を営む隠神と出会い、怪異に関わる事件を解決しながら自らの出生の謎に迫る。

舞台化決定に際し、原作者の藍本は「すでに脚本など見させてもらっています! 舞台という表現の中で、夏羽たちがどのように息づくのか、今からめちゃめちゃ楽しみにしています。私の感じる観劇最大の魅力は、『キャラクターが今、目の前に実在しているかも』という幻術の被幻者になれる点です。マジで、会場全体で幻をかけてきている。写真じゃわからないことが現場にはあります。きっと読者の皆さんのことも夢中にしてくれるはず。怪物事変の新しい側面を、ぜひ一緒に見届けてもらえたら嬉しいです」とファンに呼びかけた。

公演日程やキャスト情報などの詳細は、続報を待とう。

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©藍本松/集英社 ©舞台「怪物事変」東京編製作委員会

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