有沙は、2023年に「1789 -バスティーユの恋人たち」で宝塚歌劇団を退団後、舞台を中心に活動している俳優。このたび、自身の念願であった、演歌・歌謡曲でのCDデビューが決まった。デビュー曲「さよならは黄昏に」は、4月2日の「第二十三回・長良グループ 夜桜演歌まつり」で初披露される予定だ。
有沙は「幼い頃から歌に背中を押してもらい、人生が変わりました。歌には力があると思っています。有沙瞳をご存じの皆さまにも、まだご存じではない皆さまにも、人生の一部に寄り添える歌を歌えるよう心を込めて一生懸命、歌わせていただきますので、『さよならは黄昏に』と一緒に、歌手としての成長を見守って頂けたら嬉しいです」と喜びを語っている。
なお、出演中の
有沙瞳コメント
この度、6月3日に日本クラウンより「さよならは黄昏に」でデビューさせて頂くことになりました、有沙瞳です。幼い頃に憧れていた、演歌・歌謡歌手としてデビューさせて頂けることを大変嬉しく思っております。
私は今まで宝塚歌劇団に12年在団し、退団後はミュージカルをはじめ舞台を中心に活動してまいりました。「さよならは黄昏に」は失恋ソングになっておりますが、前向きな女性が主人公です。今まで私自身、必死に前を向いて歩んできた人生と重ねながら、頂いた詩を大切に、心を込めて歌わせて頂きたいと思います。
幼い頃から歌に背中を押してもらい、人生が変わりました。歌には力があると思っています。有沙瞳をご存じの皆さまにも、まだご存じではない皆さまにも、人生の一部に寄り添える歌を歌えるよう心を込めて一生懸命、歌わせていただきますので、「さよならは黄昏に」と一緒に、歌手としての成長を見守って頂けたら嬉しいです。
応援の程、よろしくお願いいたします。
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有沙瞳が「さよならは黄昏に」で演歌・歌謡歌手デビュー、「歌手としての成長を見守って頂けたら」(コメントあり)
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