ワンツーワークス、インタビューもとに“ウイルスとの戦い”描く「29万の雫」

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ワンツーワークス「29万の雫ーウイルスと闘うー」が、7月15日から25日まで東京・赤坂RED/THEATERで上演される。

ワンツーワークス #33 ドキュメンタリー・シアター「29万の雫ーウイルスと闘うー」チラシ表

ワンツーワークス #33 ドキュメンタリー・シアター「29万の雫ーウイルスと闘うー」チラシ表

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これは、ワンツーワークスが当事者や関係者へのインタビューをもとに作品を作り上げる“ドキュメンタリー・シアター”の形式で制作される作品。2010年に宮崎県で猛威を奮った家畜伝染病・口蹄疫をテーマにした「29万の雫」は、宮崎の劇団ゼロQが2012年に初演したもので、今回は古城十忍が構成・脚本・演出を手がけるブラッシュアップ版が上演される。戯曲は、口蹄疫ウイルスの被害を受けた関係者約100名の証言で構成され、劇中では“ウイルスと戦う”ことの過酷さが描かれる。

出演者には、奥村洋治、関谷美香子、藤村忠生、藤敏也、高畑こと美、中嶋尊望、小林桃子、浦野真介、宮田幸輝、川畑光瑠、松戸デイモン、中坂弥樹、増田和、小山広寿、原田佳世子、梅村綾子、板橋恭史、金原直史、上村正子が名を連ねている。7月17日公演はライブ配信されるほか、21日の昼公演を除く16日から22日までの各回には、アフターイベントが実施される。なお、アフターイベントの模様は配信されない。チケットの一般販売は5月22日にスタート。

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ワンツーワークス #33 ドキュメンタリー・シアター「29万の雫ーウイルスと闘うー」

2021年7月15日(木)~25日(日)
東京都 赤坂RED/THEATER

企画:岡田心平
取材:劇団ゼロQと宮崎の演劇人
構成・脚本・演出:古城十忍
出演:奥村洋治、関谷美香子、藤村忠生、藤敏也、高畑こと美、中嶋尊望、小林桃子、浦野真介、宮田幸輝、川畑光瑠、松戸デイモン、中坂弥樹、増田和、小山広寿、原田佳世子、梅村綾子、板橋恭史、金原直史、上村正子

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