舞台「憂国のモリアーティ」続編、追加キャストに立道梨緒奈・萩野崇・村田洋二郎

201

「舞台『憂国のモリアーティ』case 2」の追加キャストとキービジュアルが解禁された。

「舞台『憂国のモリアーティ』case 2」キービジュアル

「舞台『憂国のモリアーティ』case 2」キービジュアル

大きなサイズで見る(全14件)

このたび出演が明らかになったのは、ジェームズ・ボンド役の立道梨緒奈、ジャック・レンフィールド役の萩野崇、ジョージ・レストレード役の村田洋二郎。前作でアイリーン・アドラー役を演じた立道は、出演に向けて「ボンドとして、また新たな場所で大きな1歩を踏み出せればと思います。今までの出来事も心に刻み、とにかく前を向いて。7月、彼の人生を歩めるのが楽しみです」と述べる。

萩野は「実は前作品に声だけですが出演させて頂いたご縁で通し稽古を観させて頂いており、とても面白い作品だと感じました。ですのでその新作に出演させて頂くこと、とても嬉しく思っております」とコメント。村田は「自分は漫画やアニメを観ていると、『この台詞言いたい。』とか『このシーンやってみたい。』とか思ってしまう性分です。憂国のモリアーティにはその瞬間が沢山あります」と作品の魅力に触れた。

本作は、「ジャンプSQ.」(集英社)で連載されているマンガ「憂国のモリアーティ」を原作とした舞台「憂国のモリアーティ」シリーズの第2弾。劇中では、19世紀末のイギリスを舞台に、社会を変えるため“犯罪卿”となったウィリアム・ジェームズ・モリアーティとその兄弟、そしてウィリアムと運命的に出会った探偵シャーロック・ホームズの物語が描かれる。西田大輔が脚本・演出を担当。立道、萩野、村田のほか、ウィリアム役の荒牧慶彦、アルバート役の瀬戸祐介、ルイス役の糸川耀士郎、シャーロック役の北村諒らが出演する。公演は、7月に東京・新国立劇場 中劇場にて。

立道梨緒奈コメント

立道梨緒奈

立道梨緒奈[拡大]

アイリーンを経て、今作はボンドとして出演できること、とてもとても嬉しいです。

もう221Bでわちゃわちゃできないのは少し寂しい気持ちもありますが……ボンドとして、また新たな場所で大きな1歩を踏み出せればと思います。

今までの出来事も心に刻み、とにかく前を向いて。

7月、彼の人生を歩めるのが楽しみです。

萩野崇コメント

萩野崇

萩野崇[拡大]

実は前作品に声だけですが出演させて頂いたご縁で通し稽古を観させて頂いており、とても面白い作品だと感じました。ですのでその新作に出演させて頂くこと、とても嬉しく思っております。

原作の素敵な世界観を全スタッフ、キャストと共に精一杯舞台作品として創り上げるよう励みます。

どうぞ宜しくお願い致します。

村田洋二郎コメント

村田洋二郎

村田洋二郎[拡大]

皆様に愛されている作品。大切にされている作品。

自分は漫画やアニメを観ていると、「この台詞言いたい。」とか「このシーンやってみたい。」とか思ってしまう性分です。

憂国のモリアーティにはその瞬間が沢山あります。

目の前でその台詞やシーンを観れる。更にその台詞を言う可能性があるという。

ご来場頂きますお客様と一緒に楽しみながら、この贅沢な時間を過ごせたらとても素敵だなと思っております。

この記事の画像(全14件)

「舞台『憂国のモリアーティ』case 2」

2021年7月
東京都 新国立劇場 中劇場

原作:竹内良輔(構成)、三好輝(漫画)「憂国のモリアーティ」(集英社「ジャンプSQ.」連載)
脚本・演出:西田大輔

キャスト

ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ:荒牧慶彦
アルバート・ジェームズ・モリアーティ:瀬戸祐介
ルイス・ジェームズ・モリアーティ:糸川耀士郎

セバスチャン・モラン:郷本直也
フレッド・ポーロック:設楽銀河
ジョン・H・ワトソン:松井勇歩
ミス・ハドソン:野本ほたる

ジェームズ・ボンド:立道梨緒奈
ジャック・レンフィールド:萩野崇
ジョージ・レストレード:村田洋二郎

シャーロック・ホームズ:北村諒

全文を表示

関連記事

立道梨緒奈のほかの記事

リンク

(c)竹内良輔・三好 輝/集英社 (c)舞台「憂国のモリアーティ」製作委員会

このページは株式会社ナターシャのステージナタリー編集部が作成・配信しています。 立道梨緒奈 / 萩野崇 / 村田洋二郎 / 荒牧慶彦 / 瀬戸祐介 / 糸川耀士郎 / 郷本直也 / 設楽銀河 / 松井勇歩 / 野本ほたる の最新情報はリンク先をご覧ください。

ステージナタリーでは演劇・ダンス・ミュージカルなどの舞台芸術のニュースを毎日配信!上演情報や公演レポート、記者会見など舞台に関する幅広い情報をお届けします