牧阿佐美バレヱ団、1995年初演「ロメオとジュリエット」を8年ぶりに本公演で

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牧阿佐美バレヱ団「ロメオとジュリエット」が、6月13・14日に東京・文京シビックホール 大ホールで上演される。

牧阿佐美バレヱ団6月公演「ロメオとジュリエット」チラシ表

牧阿佐美バレヱ団6月公演「ロメオとジュリエット」チラシ表

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「ロメオとジュリエット」は、ウィリアム・シェイクスピアの同名戯曲をもとに、1995年にロシアの振付家アザーリ・M・プリセツキーと牧阿佐美が共同演出・振付で創作したバレエ作品。本作は昨年、特別公演として上演されたが、同カンパニーの本公演として上演されるのは今回が約8年ぶりとなる。出演者は一部日替わりで、ジュリエット役に光永百花と阿部裕恵、ロメオ役に清瀧千晴と水井駿介、ティボルト役に菊地研と元吉優哉、マキューシオ役に山本達史、パリス役に石田亮一とラグワスレン・オトゴンニャムが名を連ねた。なお清瀧と水井はベンヴォーリオ役も日替わりで務める。本作は日本語字幕付きで上演され、上演時間は休憩2回を含む約3時間。

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牧阿佐美バレヱ団6月公演「ロメオとジュリエット」

2020年6月13日(土)・14日(日)
東京都 文京シビックホール 大ホール

音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
演出・振付:アザーリ・M・プリセツキー、牧阿佐美
指揮:デヴィッド・ガルフォース
演奏:東京オーケストラMIRAI
芸術監督:三谷恭三

キャスト

ジュリエット:光永百花 / 阿部裕恵
ロメオ:清瀧千晴 / 水井駿介
ティボルト:菊地研 / 元吉優哉
マキューシオ:山本達史
ベンヴォーリオ:水井駿介 / 清瀧千晴
パリス:石田亮一 / ラグワスレン・オトゴンニャム

※2020年5月13日追記:本公演は新型コロナウイルスの影響で中止になりました。

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