宝塚月組トップ娘役の美園さくら、珠城りょうと共に2021年2月の「桜嵐記」で退団

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宝塚歌劇月組トップ娘役の美園さくらが、2021年2月に退団することが明らかになった。

美園さくら(c)宝塚歌劇団

美園さくら(c)宝塚歌劇団

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美園のラストステージは来年2月14日に東京・東京宝塚劇場で行われる月組「ロマン・トラジック『桜嵐記(おうらんき)』」「スーパー・ファンタジー『Dream Chaser』」の千秋楽で、月組トップスターの珠城りょうと揃っての退団となる。退団会見は、明日3月24日に実施される。 

美園は2013年4月「ベルサイユのばら」で初舞台を踏み、2019年1月の月組「ON THE TOWN(オン・ザ・タウン)」がトップ娘役としてのお披露目公演になった。

宝塚歌劇月組「ロマン・トラジック『桜嵐記(おうらんき)』」「スーパー・ファンタジー『Dream Chaser』」

2020年11月13日(金)~12月14日(月)
兵庫県 宝塚大劇場

2021年1・2月 ※予定
東京都 東京宝塚劇場

「ロマン・トラジック『桜嵐記(おうらんき)』」

作・演出:上田久美子

「スーパー・ファンタジー『Dream Chaser』」

作・演出:中村暁

出演:珠城りょう美園さくら ほか

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