須賀貴匡・宮崎秋人・壮一帆らが奮闘、“表現者”の生き様描く「冬の時代」

238

unrato「冬の時代」が、去る3月20日に東京・東京芸術劇場 シアターウエストで開幕した。

unrato #6「冬の時代」より。(撮影:交泰)

unrato #6「冬の時代」より。(撮影:交泰)

大きなサイズで見る(全8件)

unrato #6「冬の時代」より。(撮影:交泰)

unrato #6「冬の時代」より。(撮影:交泰)

unrato #6「冬の時代」より。(撮影:交泰)

unrato #6「冬の時代」より。(撮影:交泰)

本企画は、演劇ユニットunratoとぴあ株式会社がタッグを組み、木下順二の戯曲「冬の時代」を上演するもの。社会主義運動の“冬の時代”と呼ばれた時期を背景に、堺利彦や大杉栄といった実在の人物をモデルにした表現者たちが、世の中を変えようと奮闘する姿が描かれる。主人公・渋六は、1910年に起きた大逆事件ののちに、代筆や文章代行を行う会社“売文社”を設立し……。

演出を大河内直子が担当。出演者には、須賀貴匡宮崎秋人壮一帆青柳尊哉池田努若林時英結城洋平、山下雷舞、溝口悟光、戸塚世那、小林春世、佐藤蛍、井上裕朗、羽子田洋子、青山達三が名を連ねた。上演時間は休憩ありの約3時間15分で、公演は3月29日まで。

この記事の画像(全8件)

unrato #6「冬の時代」

2020年3月20日(金・祝)~29日(日)
東京都 東京芸術劇場 シアターウエスト

作:木下順二
演出:大河内直子
出演:須賀貴匡宮崎秋人 / 壮一帆 / 青柳尊哉池田努若林時英結城洋平、山下雷舞、溝口悟光、戸塚世那 / 小林春世、佐藤蛍 / 井上裕朗、羽子田洋子、青山達三

※2020年3月26日追記:新型コロナウイルスの影響で、3月28日(土)・29日(日)の公演は中止になりました。

関連記事

リンク