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大澤遊がオスカー・ワイルド「まじめが肝心」を“現代版”として翻案・演出

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大澤遊が翻案・演出を手がける「まじめが肝心」が、2020年1月24日から30日に東京の恵比寿・エコー劇場にて上演される。

本公演は、文化庁新進芸術家海外研修制度にて、海外で研修を積んだ演劇人の成果発表を目的とした、「日本の演劇人を育てるプロジェクト」の一環として実施されるもの。今回は、平成28年度文化庁新進芸術家海外研修制度の研修員として、イギリスのDerbyTheatreにて1年間研修を行った大澤遊が、オスカー・ワイルドのコメディ「まじめが肝心」を現代版として翻案・演出する。

出演者には文学座の釆澤靖起池岡亮介、青年座の那須凜、イッツフォーリーズの大川永、井上薫、劇団銅鑼の館野元彦、森下まひろ、南河内万歳一座の荒谷清水が名を連ねた。チケットは11月22日に発売。

文化庁委託事業「2019年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」 日本の演劇人を育てるプロジェクト 文化庁海外研修の成果公演「まじめが肝心」

2020年1月24日(金)~30日(木)
東京都 恵比寿・エコー劇場

作:オスカー・ワイルド
翻案・演出:大澤遊
出演:釆澤靖起池岡亮介、那須凛、大川永、井上薫、館野元彦、森下まひろ、荒谷清水

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