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オパンポン創造社の“最高傑作”「さようなら」が東京と大阪で

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オパンポン創造社「さようなら」が、4月に大阪と東京で上演される。

2004年に旗揚げされたオパンポン創造社は、野村有志によるソロ演劇ユニット。同ユニット初期の代表作であり、17年3月に大阪、昨年18年4月に東京で上演された「さようなら」は、兵庫・淡路島にある小さな工場で働く人々の姿を描く物語だ。今回の公演は、18年の上演版が「CoRich舞台芸術まつり!2018春」でグランプリを獲得したことを記念して行われ、出演者には18年版に続いて一瀬尚代、川添公二、美香本響、伊藤駿九郎、殿村ゆたかが名を連ねた。

上演に際し野村は、「長い道のりでしたが、遂にHEP上陸です。この作品は僕自身であり、オパンポン創造社の最高傑作です。たくさんの方々に観ていただきたいです」と呼びかけている。上演は4月11日から14日まで大阪・HEP HALL 、4月18日から21日まで東京・シアターKASSAIにて。

オパンポン創造社 CoRich舞台芸術まつり!2018春 グランプリ記念 大阪・東京二都市公演「さようなら」

2019年4月11日(木)~14日(日)
大阪府 HEP HALL

2019年4月18日(木)~21日(日)
東京都 シアターKASSAI

作・演出・出演:野村有志
出演:一瀬尚代、川添公二、美香本響、伊藤駿九郎、殿村ゆたか

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