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もっと歴史シリーズ「桃山ビート・トライブ」山本亮太&原嘉孝で再演決定

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左から山本亮太(宇宙Six / ジャニーズJr.)、原嘉孝(宇宙Six / ジャニーズJr.)。

左から山本亮太(宇宙Six / ジャニーズJr.)、原嘉孝(宇宙Six / ジャニーズJr.)。

舞台「桃山ビート・トライブ」の再演が決定した。

タイトルは「桃山ビート・トライブ~再び、傾かん(ふたたび、かぶかん)~」。初演から続投となる山本亮太(宇宙Six / ジャニーズJr.)と、新キャストの原嘉孝(宇宙Six / ジャニーズJr.)がW主演を務め、6月14日から16日まで京都・京都劇場、6月21日から7月1日まで東京・EX THEATER ROPPONGIで公演が行われる。

上演決定に際し山本は、「NEW『桃山ビート・トライブ』を気合いと根性でやりぬきたいと思っています」とコメント。本作が舞台初主演となる原は、「『桃山ビート・トライブ』を通して成長した自分をお見せ出来るように全力で頑張りたいです」と意気込みを語っている。

天野純希の同名小説を原作にした舞台「桃山ビート・トライブ」は、「もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ」の一環として2017年に初演された作品。安土桃山時代を舞台に、4人の若者が音楽を武器に世に立ち向かう姿が描かれる。脚本と演出は、初演に引き続き金沢知樹と大関真がそれぞれ担当。チケットの一般販売は5月11日12:00にスタートする。

山本亮太コメント

再演が決まったと聞いて、全く予想してなかったので驚きでした。さらに、京都が舞台の物語を初めて京都で公演できることが本当に嬉しいです。また、4人の一座と再会できることは幸せなことだし、グループ(宇宙Six)とは違う、もう一つの家族だと思っているので、この4人で「桃山ビート・トライブ」を届けられる喜びが身に染みています。NEW「桃山ビート・トライブ」を気合いと根性でやりぬきたいと思っています。

原嘉孝コメント

主演はカンパニーを引っ張らなければいけないので、まわりのキャストやスタッフ皆さんの力を借りて、自分が出せる力を出し切って、良い作品にしたいと思っています。そして、初主演をやれることはとても光栄なことですし、「桃山ビート・トライブ」を通して成長した自分をお見せ出来るように全力で頑張りたいです。

舞台「桃山ビート・トライブ~再び、傾かん~」

2019年6月14日(金)~16日(日)
京都府 京都劇場

2019年6月21日(金)~7月1日(月)
東京都 EX THEATER ROPPONGI

原作:「桃山ビート・トライブ」天野純希著(集英社文庫)
脚本:金沢知樹
演出・脚色:大関真
出演:山本亮太(宇宙Six / ジャニーズJr.)、原嘉孝(宇宙Six / ジャニーズJr.)、Elina、副島淳冨岡健翔(MADE / ジャニーズJr.)、奥谷知弘寿里久下恵美本間剛武智健二石井智也八神蓮佐野瑞樹星野真里山崎樹範

(c)天野純希/集英社 (c)「もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ」製作委員会(テレビ朝日ミュージック/ローソンエンタテインメント)

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