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松崎義邦のコメッコ共同体、松江の風景を記憶と共に演劇に

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コメッコ共同体「八月、松江に在す ここからゆっくりと遡行してゆく」が、8月10・11日に島根・カラコロ工房で上演される。

コメッコ共同体は、東京デスロックに所属する松崎義邦を中心に2015年に発足した団体。“共有”をテーマに、戯曲を使用しない演劇作品を上演している。

今回は松崎の出身地である島根県松江市でフィールドワークを行い、“変わっていく松江の風景”と“変わることのない人々の記憶の風景”を拾い上げ、新作を創作する。

コメッコ共同体「八月、松江に在す ここからゆっくりと遡行してゆく」

2018年8月10日(金)・11日(土・祝)
島根県 カラコロ工房

構成・演出:松崎義邦 ほか
出演:天野莉世、飯沼紀奈、大橋悠太、中村京平、西村和葉、松崎義邦、三島良治

※松崎義邦の「崎」は立つ崎(たつさき)が正式表記。

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