ステージナタリー - 舞台・演劇の最新ニュースを毎日配信

伝説のラジオリスナーがカラオケに集結、劇団献身「死にたい夜の外伝」

225

劇団献身 第11回本公演「死にたい夜の外伝」より。

劇団献身 第11回本公演「死にたい夜の外伝」より。

劇団献身「死にたい夜の外伝」が、7月11日に東京のOFF・OFFシアターで開幕した。

奥村徹也が脚本・演出を手がける本作は、とある深夜ラジオが最終回を迎えるにあたって、カラオケボックスに集まった常連リスナーたちの物語。出演には劇団員の加瀬澤拓未、木村圭介に加え、大垣友、古賀友樹、渋谷裕輝、劇団スポーツの田島実紘、Dr.MaDBOYのタナカエミ、福富朝希、クロムモリブデンの吉田電話が名を連ねている。

上演にあたって奥村は「いつもと同じコメディタッチで、だけど少し違う手触りで、試行錯誤しながら、千秋楽まで突っ走ります」と意気込みを語った。公演は7月22日まで。

奥村徹也コメント

劇団献身第11回本公演始まりました。

ラジオの世界でレジェンドとなったネタ職人たちが、現実では何者にもなれず、カラオケボックスの隅っこでぶつぶつ文句を言っているお話です。

現実はネタのように都合よくいかない。
私たちに物語は1つだって、訪れはしない。
ならば、どうするか。

そんなことを考えながら作りました。
いつもと同じコメディタッチで、だけど少し違う手触りで、
試行錯誤しながら、千秋楽まで突っ走ります。

22日までです。

何卒!!

劇団献身 第11回本公演「死にたい夜の外伝」

2018年7月11日(水)~22日(日)
東京都 OFF・OFFシアター

脚本・演出:奥村徹也
出演:加瀬澤拓未、木村圭介 / 大垣友、古賀友樹、渋谷裕輝、田島実紘、タナカエミ、福富朝希、吉田電話

ステージナタリーをフォロー