謎のアーティスト集団、ザ・レジデンツの40年以上にわたる活動に迫る
2017年6月7日 15:04
3 ステージナタリー編集部
アーティスト集団、ザ・レジデンツのドキュメンタリー映画「Theory of Obscurity: A Film About the Residents」が、7月1日より東京のシアター・イメージフォーラム、8日より大阪のシネ・リーブル梅田にて公開される。
邦題は「めだまろん/ザ・レジデンツ・ムービー」。ドン・ハーディが監督を務めた本作は、1966年頃にアメリカのルイジアナ州で結成され、74年にアルバム「ミート・ザ・レジデンツ」をリリースするなど、現在まで40年以上にわたる活動を続けながらも、いまだ実像が明かされていない彼らの活動を、膨大なアーカイブ映像や関係者インタビューで振り返るもの。そのほか、活動40周年を記念したツアーの模様も収録されている。
インタビューには映画「トイ・ストーリー」に声の出演をしているコメディアンのペン・ジレットや、アニメ「ザ・シンプソンズ」シリーズの作者、マット・グレイニングのほか、ジェリー・ハリスン(元トーキング・ヘッズ)、ジェラルド・キャセール(ディーヴォ)ら多数のミュージシャンが登場している。
(c)2015 Film Movement, LLC
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