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アラン・エイクボーンのコメディ「扉の向こう側」に壮一帆、紺野まひる、岸祐二

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「扉の向こう側」出演者。左から壮一帆、紺野まひる、岸祐二、吉原光夫、一路真輝。

「扉の向こう側」出演者。左から壮一帆、紺野まひる、岸祐二、吉原光夫、一路真輝。

「扉の向こう側」が今秋、東京・東京芸術劇場、兵庫・兵庫県立芸術文化センターほかにて上演される。

本作はホテルのスイートルームに備えられた隣室に繋がる二重扉を使い、1970年代、1990年代、2010年代、と3つの年代を行ったり来たりする、“ドタバタ・サスペンス・コメディ”。イギリスの喜劇作家、アラン・エイクボーンにより1994年に執筆された。

出演は壮一帆紺野まひる岸祐二、吉原光夫、一路真輝ほか。ミュージカル界で活躍する俳優たちが、歌なしの完全なストレートプレイに挑む。演出は板垣恭一が担当。出演に際し壮は「宝塚の大先輩・一路真輝さんと、私が新人公演で初主演させて頂いた時の相手役さんだった同期の紺野まひるさんとの共演が、とても楽しみです」と意気込みを語っている。

壮一帆コメント

初のストレートプレイ!
まずは台詞の多さにドキドキしています。先日、宝塚退団後初の舞台でご一緒させて頂いた諸先輩に、ストレートプレイの話を伺う事が出来ましたので、それを胸に、台詞をしっかり身体に受けて臨みたいと思います。
そして宝塚の大先輩・一路真輝さんと、私が新人公演で初主演させて頂いた時の相手役さんだった同期の紺野まひるさんとの共演が、とても楽しみです。一路さんは「楽しみ」というのがおこがましいくらい雲の上の方で、この初共演に大変緊張しています。稽古を通じて、女優として色々学ばせて頂き、本番ではしっかり皆様に楽しんで頂ける作品をお届けしたいと思っています。

「扉の向こう側」

2016年11月
東京都 東京芸術劇場 プレイハウス
兵庫県 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール 
ほか

作:アラン・エイクボーン
演出:板垣恭一
出演:壮一帆紺野まひる岸祐二、吉原光夫、一路真輝 ほか

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