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KANA-BOON、ワイドショーの世界を描く中井貴一主演映画に主題歌提供

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KANA-BOON

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10月8日に全国公開される映画「グッドモーニングショー」の主題歌として、KANA-BOONが書き下ろしの新曲「Wake up」を提供した。

「グッドモーニングショー」は「踊る大捜査線」シリーズの脚本で知られる君塚良一監督が、テレビのワイドショーの世界を描くコメディ作。災難続きの1日を送る主人公のキャスターを中井貴一が、サブキャスターの女子アナ役を長澤まさみが、新人アナウンサー役を志田未来が演じる。このほか池内博之、林遣都、梶原善、木南晴夏、大東駿介、濱田岳、吉田羊、松重豊、時任三郎といった豪華俳優陣が脇を固める。

KANA-BOONが実写映画の主題歌を手がけるのは今回が初。谷口鮪(Vo, G)は主題歌について「劇中に出てくる言葉や情熱が、ミュージシャンとしての自分の想いとも重なり、映画とも心が通った曲となりました」とコメントしており、君塚監督も「完成した主題歌は作品をより深く強く包んでくれました」と楽曲を絶賛している。なお、この曲のリリース予定などの詳細は後日発表される。

KANA-BOON 谷口鮪(Vo, G)コメント

主題歌のお話を頂いて、率直に嬉しかったです。また新たなテーマを持って楽曲作りが出来ることにワクワクしました。
今作「Wake up」は、また新たな自分達の未来を切り開く、フレッシュで力強い楽曲です。劇中に出てくる言葉や情熱が、ミュージシャンとしての自分の想いとも重なり、映画とも心が通った曲となりました。より多くの方に、この映画の面白さ、そして僕達の楽曲に込めたメッセージが届くことを願っております!

君塚良一監督 コメント

テレビキャスターのとんでもない一日を描いたこの映画に、彼らの闘争的なメロディと独特な声の色が必須でした。完成した主題歌は作品をより深く強く包んでくれました。

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