映画「
本作は、織田信長からも一目置かれたが、24年という短い生涯を送った戦国大名・蘆名盛隆(あしなもりたか)を主人公に据えた時代劇。荒木が盛隆役で主演を務めた。
2024年11月から約1カ月間、福島県の会津若松を中心に撮影が行われた本作。会津若松で開催された先行上映会で舞台挨拶に登壇した荒木は「とても温かい舞台挨拶でした。お弁当もイチゴも美味しくて、福島名物のお土産・赤べこもいただきました」と振り返る。劇中の“イチ推しシーン”を尋ねられると、荒木は松大との殺陣シーンを挙げ「殺陣をやるのが初めてで、昔から長い付き合いの航也くんが殺陣の稽古にも付いて来てくれた。僕の撮影にもマネージャーみたいに見に来てくれたんです」と感謝を口にした。松大は「飛羽は運動神経もいいので、かっこいいところにかっこいいところが上積みされたと思いました」とたたえる。
元之介は城内で戦うシーンに触れ、「それぞれのアクション姿にフォーカスして観れるので迫力満点です!」と見どころをアピール。盛隆の妻・彦姫役の樋口は、荒木について「楽屋にカメムシが出たときに、飛羽くんが怖がってたので、私が退治しました(笑)」とエピソードを披露する。荒木は「僕は虫全般がダメで本当に無理でした。ご迷惑をおかけいたしました」と口にし、「特に夜のシーンは虫のせいで絶叫してしまい、虫とずっと戦っていました」と明かした。盛隆の寵愛を受ける大庭三左衛門役のゆうたろうは“イチ推しシーン”として「鴨汁を食べるシーン」と回答。「三左衛門が自分自身を鴨汁に例えるところは観客の皆さんもザワつきそう。盛隆と三左衛門が接近する場面も楽しんで観てほしいです」と続けた。
杉江は「(見どころは)殺陣……と言いたいところですが僕は殺陣のシーンがないので織田信長と蘆名家執権・金入盛備の邂逅シーンがオススメです。2人のお芝居も緊張感があって素晴らしかった」と称賛。翔は中村梅雀との共演シーンに言及し、「重いシーンや悪役を演じたことがなかったのでワクワクしました。目の演技に注目してほしいです」と伝えた。松田は本作について「歴史的資料が限られている中で、事実を紐解き、どのような気持ちで彼ら彼女たちは戦国の世を生きていたのか。その葛藤を描きたかった。史実の流れの中での彼らの生身の生き様を観てほしいです」と語る。
堀江圭馬が原作・製作総指揮を担当する「炎かがよへ」は全国で公開中。
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Blessed @ModestusBlessed
@eiga_natalie 「虫嫌いの飛羽くん、現場で絶叫とか想像したら可愛すぎる 樋口さんが退治してあげたんだ! 優しい先輩でよかったね〜」