本作の主人公は、織田信長からも一目置かれた戦国大名・蘆名盛隆(あしなもりたか)。福島県会津地方を中心に鎌倉時代から400年続いた蘆名家の第18代当主として辣腕を振るった稀代の戦国大名でありながら、24年という短い生涯に幕を閉じた人物だ。盛隆は蘆名氏に敗れた二階堂氏の嫡男であり、幼い頃から人質として蘆名家に身を置いていた。14歳の初陣にて敵将・佐竹義重と運命的な出会いを果たす。程なく蘆名家の跡取りである蘆名盛興が若くして病死すると、第17代当主・蘆名盛氏は盛興の妻である彦姫に婿を取らせて蘆名家の当主とし、人質だった盛隆が跡を継ぐことになる。そして本格的に実権を掌握した盛隆はある日、美しい舞いを見せる大庭三左衛門に出会い、目を奪われてしまう。荒木が盛隆に扮し、
原が演じたのは蘆名家の執権と呼ばれた金上盛備(かながみもりはる)。蘆名家を三代に渡って支え続け、時の権力者・織田信長に謁見した際、巧みな交渉で盛隆の権威を認めさせた実力者だ。そして戸塚が織田信長に扮した。
YouTubeで公開された予告編には、群雄割拠の乱世において、盛隆が人生を変える2つの出会いを経験する様子を収録。ポスタービジュアルには盛隆の人生に深く関わった人物たちがデザインされた。
またこのたびアポロが主題歌「炎かがよへ」を担当することも発表に。「初の映画主題歌を任せて頂けるなんて…感無量です。映画と同じ名を冠した哀しくも美しい壮大なラブソング。お気に入りポイントは歌詞に織り込まれた古語表現。読みながらだと更に曲の世界が広がると思います」と伝えている。
堀江圭馬が原作・製作総指揮、
映画「炎かがよへ」60秒予告編
アポロ コメント
初の映画主題歌を任せて頂けるなんて…感無量です。
映画と同じ名を冠した哀しくも美しい壮大なラブソング。
お気に入りポイントは歌詞に織り込まれた古語表現。読みながらだと更に曲の世界が広がると思います。
映画と合わせて是非沢山お聴き下さい!
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