アニメーション映画「
本作は立ち退きを迫られる老舗の花火工場を舞台に、幻の花火“シュハリ”と若者たちの未来をめぐる2日間を描く物語。萩原が蒸発した父に代わりシュハリを完成させようとする帯刀敬太郎、古川が幼なじみの式森カオルに声を当てる。今作が長編アニメーション監督デビューとなる
この映像では、萩原と古川にアフレコについての質問が投げかけられる。2人は今回が声優初挑戦。萩原はスタンダードもわからないため準備のしようがなく「“勇気”だけを持っていったに近い」と述べる。また四宮との会話を振り返った古川は「私の声は独特」「声を変える必要があるかという話をしたら『この声を使いたいんだ』とおっしゃってくれた」「自信を持ってやるしかないと思った」とコメント。そのほか印象に残っているシーンや、アフレコの印象などを2人は語っていく。「好きな花火は?」という問いに答える場面も。
また入場者プレゼント第2弾が特典映像付きイラストカードに決まった。裏面のQRコードを読み込むと、今回解禁となった映像のロング版が楽しめる。また第76回ベルリン国際映画祭に参加した際に撮影した萩原、四宮、キャスト・入野自由によるコメントや、ワールドプレミア上映の様子が収められた特別映像も視聴可能だ。
「花緑青が明ける日に」は全国で上映中。
映画「花緑青が明ける日に」萩原利久×古川琴音 スペシャルトーク
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こよ〜り @koyo_ri_
このトークの最後の方に映画の中でも流れてた挿入歌が流れてるのいいなぁ☺️
あの曲好きなんだよなぁ https://t.co/OwH48j3Klm