映画「
小川哲の同名小説をもとにした本作の舞台は、参加者が賞金1000万円をかけて戦う生放送クイズ番組「Q‐1グランプリ」。1対1の早押しクイズ決勝戦で、主人公・三島玲央と争う対戦者・本庄絆は、1文字も問題文が読まれていないにもかかわらず正解を導き出す。劇中では、たった1問のクイズが導く、驚愕の真実と人生が描かれる。「ハケンアニメ!」でも中村とタッグを組んだ
中村は「Q‐1グランプリ」の優勝候補と目されていた三島、神木は謎多き天才・本庄を演じる。ムロは、番組の総合演出を担い、番組を盛り上げるためには手段を選ばない“テレビ界が生んだ怪物”・坂田泰彦役で起用された。
中村は「この映画が終わるころ、超人的なクイズオタクの彼らの思考と、日常の端々で無数にある選択を繰り返す私たちの人生は、きっと交錯するはず。吉野監督の圧倒的な映像表現に飲み込まれながら、楽しんでいただけたら嬉しいです」とコメント。神木は「ぜひ皆様に、クイズとは人生そのものという熱いものを受け取っていただけたら嬉しいなと思っています」、ムロは「エンタメとしてクイズ番組をつくるのか? 真剣勝負だからクイズ番組は面白いのか? この問いに答えを探り作る役を演じさせてもらいました」とつづっている。
「君のクイズ」は5月15日より全国でロードショー。YouTubeでは特報が公開中だ。
映画「君のクイズ」特報
中村倫也 コメント
無数にある選択肢の中から、たった一つの解答を導き出す。
テレビで見るクイズプレイヤー達の魔法のような早押しの裏には、それを可能にする膨大な知識、経験、戦略、技術というロジカルな理由があることを初めて知りました。しかし本作は、対戦相手の本庄による、問題文が一文字も読まれていないのに正解し優勝する「0文字解答」から始まります。およそクイズの常識にも理屈にも合わないミステリー。ヤラセとしか思えないこの無理難題に、クイズに人生を捧げた男、三島玲央は挑みます。
果たして謎は解けるのか。なぜ三島はクイズに人生を「捧げた」のか。そしてなぜ本庄はリスクを冒して0文字解答をしたのか。
この映画が終わるころ、超人的なクイズオタクの彼らの思考と、日常の端々で無数にある選択を繰り返す私たちの人生は、きっと交錯するはず。吉野監督の圧倒的な映像表現に飲み込まれながら、楽しんでいただけたら嬉しいです。
神木隆之介 コメント
初めて台本を読ませていただいた時、なんだこのかっこいい物語は!と、すごくドキドキしたのを覚えています。
僕が演じた本庄という人物は天才クイズプレイヤーという設定なのですが、その肩書をどう物語の中で外していくかという作業を、吉野監督とも相談しながらできてとても楽しかったです。
いつも僕らがお茶の間で見ているクイズ番組のクイズプレイヤーの方は本当にすごいなと思ってみていました。なぜあんなに早く答えられるのかと。ただ、そこにはそれぞれ人生を背負って解答者として立っている熱い人間ストーリーがあるんだなと、この映画、そして本庄という役を通して知る事ができました。
ぜひ皆様に、クイズとは人生そのものという熱いものを受け取っていただけたら嬉しいなと思っています。
あと、中村さんもムロさんもめちゃくちゃかっこいいので、そこもぜひ注目して欲しいです!
ムロツヨシ コメント
エンタメとしてクイズ番組をつくるのか? 真剣勝負だからクイズ番組は面白いのか?
この問いに答えを探り作る役を演じさせてもらいました。
この作品の台本を読んでから、私はクイズ番組を観る目が変わり、その度にこの映画に参加できることに感謝しております。
クイズがあるからこの映画が生まれた。
クイズをつくる皆さま、クイズに挑む皆さま、クイズが好きな皆さま、
どうかこの映画を楽しみに待っていただけたら幸いです。
個人的な話で恐縮ですが、2人の役者それぞれ、何年かぶりの共演、さらに一対一で向き合えるシーンを演じることができた時間は何か何でしょう? 「くるもの」がありました。
「くるもの」とは何でしょう?
映画を観てもらいお答えしたい。
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沼ぁ婆 @numanver9782
朝から✨✨
∧_∧
( ・∀・)ドキドキ
( ∪ ∪
と__)__)
止まりませーんワーイ\(* ॑꒳ ॑* \三/ * ॑꒳ ॑*)/ワイ
#君のクイズ
#中村倫也 が映画「君のクイズ」で主演、#神木隆之介 ・ #ムロツヨシ と共演(特報 / コメントあり) https://t.co/VtaheNnjJT