ドキュメンタリー映画「
統合失調症の症状が表れた姉と、彼女を精神科の受診から遠ざけた両親の姿を、弟である監督の
書籍版では、映画で取り上げることを断念した家族の事実や藤野の思いが、藤野自身の言葉で明かされた。藤野は「映画では省略したことを文字にする機会を得たので、家で何が起きていたのか、私が何を考えていたのか、まとめました」と述べている。なおポレポレ東中野では1月24日の上映時より、書籍の先行販売を実施。アンコール上映では各劇場で藤野による舞台挨拶も行われる。詳細は映画の公式サイトで確認を。
ドキュメンタリー映画「どうすればよかったか?」アンコール上映 予告編
藤野知明 コメント
映画では省略したことを文字にする機会を得たので、
家で何が起きていたのか、私が何を考えていたのか、まとめました。
映画の中での口論の様子を見て、我が家が機能不全家族だったから
姉が統合失調症になったのだろうという感想を目にしましたが、
姉が発症する前、家で口論が起きることはほとんどありませんでした。
激しい口論が起きたのは姉の状況に変化が起きてからのことです。
映画「どうすればよかったか?」の仮題は
「姉が統合失調症を発症し、考えたこと」でした。
この本はまさに仮題そのままの内容になっていると思います。
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