「ウィキッド」オズの魔法使い役・大塚芳忠が優しく語りかける歌唱シーン公開

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映画「ウィキッド ふたりの魔女」の日本語吹替版より、オズの魔法使い役の大塚芳忠が歌う「ア・センチメンタル・マン」を収めた本編映像がYouTubeで公開された。

「ウィキッド ふたりの魔女」場面写真より、ジェフ・ゴールドブラム演じるオズの魔法使い(左)

「ウィキッド ふたりの魔女」場面写真より、ジェフ・ゴールドブラム演じるオズの魔法使い(左)

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本作は、魔法と幻想の国オズの大学で出会った2人の魔女の運命を描くミュージカル。シンシア・エリヴォが“のちの悪い魔女”であるエルファバ、アリアナ・グランデが“のちの善い魔女”のグリンダを演じ、ジェフ・ゴールドブラムがオズの魔法使いに扮した。

「ウィキッド ふたりの魔女」場面写真

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オズの国を治め、もっとも偉大で恐れられているオズの魔法使いによるナンバー「ア・センチメンタル・マン」。映像では宮殿を訪ねて来たエルファバとグリンダに対し、父のように優しく語りかけながら歌うオズの魔法使いの姿を見ることができる。

ゴールドブラムの吹替を長年担当してきた大塚は「ジェフ・ゴールドブラムの役での歌唱は初めてのことでしたので、どんな仕上がりになっているのか……ドキドキしました」と述べつつ「本作のオズの魔法使いはジェフ・ゴールドブラムにぴったりのハマリ役だと思いました。どんな役を演じていても不思議なムードを醸し出す彼が、満を持していよいよ魔法使い! 変幻自在、神秘的、いい加減だけど知的。これ以上の魔法使いは考えられないかもしれません。彼とこの映画のおかげで夢とファンタジーと魔法の世界にたっぷり浸ることが出来ました」と語っている。

第97回アカデミー賞で美術賞と衣装デザイン賞を受賞した「ウィキッド ふたりの魔女」は、全国で公開中。「イン・ザ・ハイツ」のジョン・M・チュウが監督を務めた。

映画「ウィキッド ふたりの魔女」日本語吹替版本編映像(ア・センチメンタル・マン)

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読者の反応

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Jeriesha Diangelo @JerieshaDi14546

@eiga_natalie 兄貴が最近好きになったウェブインフルエンサー @wamasa0
ユニークな視点で、色々な知識を共有してくれるって、
夏休みに家族みんなでどこかへ行くと兄貴が教えてくれました。
楽しみだね〜

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