3月6日に封切られる「
韓国ドラマ「冬のソナタ」は初恋の人が不慮の事故で命を落としてから10年後、瓜二つの男が現れるラブストーリー。2004年にNHKで放送され、“冬ソナ”として韓流ブームの先駆けとなった。今回の映画では約1400分のドラマを2時間に再構成し、物語の核である主人公2人の“純愛のみ”が抽出された。
“ジウ姫”の愛称で日本でも親しまれたチェ・ジウは、今回の公開を「再び皆さまにお会いできる機会をいただけたようで、とてもワクワクしていますし、本当に楽しみにしています」と喜ぶ。続けて「私にとってもとても大切な作品です」と「冬のソナタ」への思いを伝えながら、「劇場で思い出をもう一度感じていただける時間になれば幸いです」とメッセージを送った。
ギャガが配給する「映画 冬のソナタ 日本特別版」は東京・新宿ピカデリーほか全国で公開。
「映画 冬のソナタ 日本特別版」チェ・ジウによるコメント映像
「映画 冬のソナタ 日本特別版」予告編
チェ・ジウの映画作品
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映画「冬のソナタ」チェ・ジウから日本のファンへ「思い出をもう一度感じて」
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