今年で3回目の開催を迎える十三下町映画祭2026が大阪・十三のシアターセブン、第七藝術劇場で11月6日から8日にかけて開催。3月13日にコンペティション部門の作品募集がスタートする。
多くの飲食店や商店が立ち並び、下町情緒と活気に包まれた町として知られる十三。同映画祭は、多くの人に映画の面白さを伝え、制作者と観客が出会う場を提供することを目的に2024年に始まった。ミニシアターの第七藝術劇場と姉妹館のシアターセブンが主体となり、映画関係者や地元住人らの協力のもと運営している。
コンペティションは実写、アニメーション、ドキュメンタリーなどのジャンルは問わず、30分から120分の映像作品を募集。審査で10本前後の入選作品が選定され、映画祭最終日に各賞が発表される。グランプリは賞金30万円。エントリー料は通常3500円で、3月中のエントリーに限り、超早割で2800円となる。募集は6月30日23時59分まで。
地域と連携した「こども映画ワークショップ」も開催。大阪市西淀川区在住の映画監督・岸本景子が中心となり、小学4年生から6年生の子供たちが映画作りに取り組む。完成した作品は映画祭にて上映される予定。今年は全年齢対象の「コマドリアニメワークショップ」も開催される。詳細は映画祭の公式サイトで確認してほしい。
「十三下町映画祭2026」開催概要
日程
2026年11月6日(金)~8日(日)
開催劇場
大阪府 シアターセブン、第七藝術劇場
「十三下町映画祭2026」コンペティション部門 募集概要
受付期間
2026年3月13日(金)13:00~6月30日(火)23:59
エントリー料
3500円(3月31日までは2800円)
応募条件
- 30~120分の映像作品
- 2024年7月1日以降に完成した作品であること
- 他映画祭等での発表・未発表は不問
- 実写ドラマ、アニメーション、ドキュメンタリー等、ジャンル不問
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十三下町映画祭2026の開催決定、コンペ作品募集が3月13日にスタート https://t.co/M0pTJw1AHK