情報誌・ぴあが復活!紙ならではの偶然の出会いとデジタルの利便性を両立

9

37

この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。

  • 15 22
  • 0 シェア

2011年に休刊した情報誌・ぴあが月刊で復活。「とぶ!ぴあ」として、4月から毎月初旬に首都圏、関西、中部地方の主要書店とTOHOシネマズで発売される。

とぶ!ぴあ4月号。表紙はぴあでおなじみの及川正通による描き下ろしイラスト

とぶ!ぴあ4月号。表紙はぴあでおなじみの及川正通による描き下ろしイラスト [高画質で見る]

映画の扉ページ

映画の扉ページ [高画質で見る]

とぶ!ぴあでは、映画を中心に、演劇、音楽、クラシック、アートといった多様なジャンルの情報を横断的に掲載。インターネットの検索やレコメンドではたどり着けない、「ページをめくることでの偶然の出会い(セレンディピティ)」というアナログの雑誌ならではの体験価値を復活させる狙いだ。創刊号は4月6日に発売。B5判、約100ページ、フルカラーで販売価格は税込1000円を予定している。

映画スケジュールのページ

映画スケジュールのページ [高画質で見る]

編集にはAIを最大限に活用し、月ごとの公開・上演作品を一覧化した網羅的な「リスト情報」に加え、独自の切り口でエンタテインメントを深掘りする「特集・企画面」も掲載。さらに誌面に添えられたQRコードをスマートフォンで読み込み、アプリやWebに直接“とぶ(遷移させる)”ことで、チケットの購入、詳しい上映・上演スケジュール、インタビューの続きや記事と連動した動画など、デジタルの利便性にもつなげる。

また東宝が本日3月3日にスタートさせた新サービス「TOHO-ONE」と連携。同サービスのプレミア会員向け特典として、とぶ!ぴあデジタル版の無料購読が予定されており、紙版の創刊に先がけた創刊準備号が本日より配信される。

この記事の画像(全12件)

この記事が役に立ったらいいね!をお願いします

いいね!をすると、Xのタイムラインであなた向けのナタリーの記事が表示されやすくなります。

いいね!する

読者の反応

  • 9

山崎怜奈の誰かに話したかったこと。 @darehanaTFM

本日のザワニュー📰

✅雑誌「ぴあ」が15年ぶりに復刊❗️
https://t.co/TJ6giZ4ct3

✅「ダイエー」の屋号、首都圏で消滅へ…
https://t.co/OHHx0MLtTV

✅今日は、民放ラジオの日❗️
https://t.co/TYo3kDxe7E

村田アナ、ありがとうございました❗️
@muratamutsumi

#ダレハナ #TOKYOFM

コメントを読む(9件)

リンク

あなたにおすすめの記事

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。