「マトリックス」新作の日本版インスパイアソングをマイファスが書き下ろし

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マトリックス レザレクションズ」の日本版インスパイアソングが、ロックバンド・MY FIRST STORYの書き下ろし曲「PARADOX」に決定した。

「マトリックス レザレクションズ」本ポスタービジュアル

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MY FIRST STORY

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過去3作に続いてラナ・ウォシャウスキーが監督を務め、ネオ役のキアヌ・リーヴス、トリニティー役のキャリー=アン・モスらが続投する「マトリックス レザレクションズ」。MY FIRST STORYのボーカル・Hiroは「PARADOX」について「『マトリックス』の世界観にどこまで近づけているか分からないんですけど、僕の中ではストーリーがあって。例えばネオだったらどう考えるのかとか、トリニティーだったらどう考えるのかとか、モーフィアスだったらどう考えるのかという視点で考えたり、全体像で物語を俯瞰的に見て制作しました」とコメントを寄せている。YouTubeでは同曲を使用した15秒スポットが公開中だ。

「マトリックス レザレクションズ」は12月17日に全国で公開。

Hiro(MY FIRST STORY)コメント

日本版インスパイアソングのオファーを受けたときは、シンプルにすごくうれしくて、とても光栄でした。小さい頃から見ていた「マトリックス」シリーズに携われるというか、一緒に何かできるというのがすごく自分にとって光栄なことだなと思いました。
「マトリックス」は、僕にとってはやっぱり洋画の代名詞というか。日本でも知らない方がいらっしゃらないぐらい有名だと思うのですが、青春の思い出として残っています。初めて観たときは、アクロバティックでCGもすごくて、「なんかすごい映画があるな」という印象だったんですけど、改めて大人になって観てみるととても深くて。仮想空間なのか現実なのかという線引きだったり、ボーダーラインがちゃんと描かれていて、大人になって観るとより面白いなと思いました。
「PARADOX」を制作する上では、「マトリックス」の世界観にどこまで近づけているか分からないんですけど、僕の中ではストーリーがあって。例えばネオだったらどう考えるのかとか、トリニティーだったらどう考えるのかとか、モーフィアスだったらどう考えるのかという視点で考えたり、全体像で物語を俯瞰的に見て制作しました。歌詞を書くにあたっては、「マトリックス」シリーズを観直しました。ワードやセリフなど、歌詞が要所要所に散らばっていたりするので、そこに注目して見てもらえたらなと思います。今までの僕らの楽曲とはちょっと違った感じになっていると僕は思っているので、新しいMY FIRST STORYを楽しんでいただけたらなと思っています。
「マトリックス」は三部作で完結はしている中で、結構期間が空いて今回の新作が登場します。CGの技術や作品としての完成度がどんどん高くなっていると思うのですごく楽しみです。

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