「ジョン・ウィック」ゲーム化!キアヌ・リーヴスを操作、オリジナル脚本を採用

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キアヌ・リーヴスが主演を務める映画「ジョン・ウィック」シリーズのゲーム化が明らかに。本日2月13日、ソニーによるプレステーションの情報番組「State of Play」で発表された。現在、YouTubeでは予告編が公開されている。

キアヌ・リーヴスが伝説の殺し屋を演じた2014年の映画「ジョン・ウィック」(写真提供:Summit Entertainment / Photofest / ゼータ イメージ)

キアヌ・リーヴスが伝説の殺し屋を演じた2014年の映画「ジョン・ウィック」(写真提供:Summit Entertainment / Photofest / ゼータ イメージ)

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2014年の映画「ジョン・ウィック」から始まった同シリーズは、リーヴス演じる伝説の殺し屋ジョン・ウィックと、独自の組織や秩序のもとに成り立つ裏社会をめぐるアクション。リーヴス主演の4作品はシリーズを追うごとに製作費も作品の規模もスケールアップしてきたほか、前日譚のドラマシリーズ「ザ・コンチネンタル」、アナ・デ・アルマス主演のスピンオフ映画「バレリーナ」などが制作され、その世界は拡張を続けている。

ゲームの開発は「World War Z」を手がけたことで知られるSaber Interactiveが担当。映画の権利を持つスタジオのライオンズゲートと、シリーズ4作品の監督を務めたチャド・スタエルスキが制作に参加する。リーヴスもそのルックスや声などを再現するための契約をした。

物語はシリーズの世界観を舞台にしたオリジナル脚本を採用し、ジョン・ウィックが“ババヤガ”という異名で呼ばれる以前の前日譚となる。おなじみの人物に加え、新キャラクターも登場。プレイヤーはジョン・ウィックを操作し、まるでジョン・ウィックを演じている感覚を味わえるよう設計されるという。シリーズの代名詞である近接戦闘術“ガンフー”での戦闘システムをはじめ、映画さながらのカメラワーク、没入感に満ちたドライビング体験も予告された。

ゲームの正式タイトルや発売日などの詳細は後日発表される予定だ。対応プラットフォームはPlayStation 5、Xbox Series X|S、PCとなっている。

「Untitled John Wick Game」アナウンス予告

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