山崎育三郎と升毅が月9「イチケイのカラス」出演、息ぴったりの検察官コンビ役

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4月5日スタートのフジテレビ系月9枠ドラマ「イチケイのカラス」に、山崎育三郎升毅が検察官役で出演する。

左から山崎育三郎演じる井出伊織、升毅演じる城島怜治。

左から山崎育三郎演じる井出伊織、升毅演じる城島怜治。

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左から竹野内豊演じる入間みちお、黒木華演じる坂間千鶴。

左から竹野内豊演じる入間みちお、黒木華演じる坂間千鶴。[拡大]

東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称イチケイ)の刑事裁判官・入間みちおと、彼に振り回されながらも真実をつかもうと奔走するイチケイメンバーの活躍を描く本作。竹野内豊がみちお、黒木華が堅物裁判官・坂間千鶴に扮し、新田真剣佑、桜井ユキ、水谷果穂、中村梅雀、草刈民代、小日向文世が共演に名を連ねる。

山崎が演じるのは、元高校球児で正義感が強いクールな中堅検事・井出伊織。みちおの型破りなスタイルに戸惑い振り回されるが、やがて彼の裁判官としての確固たる信念に気付き一目置くようになる。そして升は井出の上司で、彼とは息の合った名コンビの主任検事・城島怜治役を務める。

山崎は「コンビのような間柄である升さんですが、お互い野球好きということもあって、撮影の合間はずっと野球の話をしています(笑)」と升との共演についてコメントする。升は「“裁判劇”と聞くと堅苦しいイメージやサスペンスを想像されると思うのですが、このドラマはコメディー要素とシリアスな部分のメリハリがついています」と作品をアピールした。

浅見理都のマンガをもとにした「イチケイのカラス」は毎週月曜21時から放送。「絶対零度」シリーズの浜田秀哉が脚本を手がけ、田中亮星野和成、森脇智延、並木道子が演出を担当する。

イチケイのカラス

フジテレビ系 2021年4月5日(月)スタート 毎週月曜 21:00~21:54
※初回30分拡大

山崎育三郎 コメント

台本を読み終わった後の爽快感が印象的でした。井出の検事としての葛藤や、イチケイの皆さんとの関係性の中で生まれる絆がとても魅力的に描かれていると思います。井出は冒頭陳述などで事件の概要を説明していく役割でもあるので、セリフ量の多いシーンでもテンポの良さを意識しながら演じています。今回、コンビのような間柄である升さんですが、お互い野球好きということもあって、撮影の合間はずっと野球の話をしています(笑)。みちお役の竹野内さんはいつも穏やかな雰囲気で、座長としてまわりのことをよく見てくださっているのですごく信頼しています。今までになかった刑事裁判官をメインとした作品で、笑いあり、涙あり、家族みんなで楽しめるような内容になっています。1週間の始まりである月曜の夜にぜひ楽しんでご覧いただきたいです。

升毅 コメント

裁判については一般的な知識しかなかったのですが、台本を読んでいて、新しい知識が分かりやすく、テンポ良く入ってくるので面白いと思いました。“被告人に判決を下す裁判官もまた、人間なんだ”という気づきもありましたね。裁判官と検察官は、本来なら一線を画す存在ではあるのですが、現場ではみんなとても仲良く、1つのチームのような雰囲気で撮影しています。竹野内さんは常に自然体で唯一無二の存在感ですし、黒木さんはとても気さくで気立ての良い女性です。山崎さんもクールで優秀な検事である井出にぴったりはまっています。“裁判劇”と聞くと堅苦しいイメージやサスペンスを想像されると思うのですが、このドラマはコメディー要素とシリアスな部分のメリハリがついています。裁判に対するイメージも変わると思うので、そこにも期待してご覧いただけたらうれしいです。

後藤博幸(プロデューサー)コメント

「イチケイのカラス」最大の売りの一つは、裁判官である主人公・みちおに周囲の人たちが振り回されることです。それは、有罪率99.9%を誇る検事も例外ではありません。若手エリート・井出と温情派ベテラン・城島による検事バディが、公判でみちおのマイペースに巻き込まれ、検事としてあっと驚く行動を取ることも度々あり、そこにグッときたりクスッとなったりすると思います。他の作品では見られない“イチケイ”ならではの検事の活躍にご期待ください!

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