千葉雄大と哀川翔がウサ耳姿で「ピーターラビット2」公開日決定を祝福

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ピーターラビット2/バーナバスの誘惑」の生配信が10月27日に行われ、日本語吹替版キャストの千葉雄大哀川翔が出演した。

左から千葉雄大、哀川翔。

左から千葉雄大、哀川翔。

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ビアトリクス・ポターの同名絵本をもとにした本作。生まれ育った湖水地方を飛び出し都会へ向かったウサギのピーターが、地下組織を率いるバーナバスに出会い“ワル”になっていくさまが描かれる。吹替版では千葉がピーター、哀川がバーナバスに声を当てる。

「ピーターラビット2/バーナバスの誘惑」日本版ポスタービジュアル

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番組内では“重大発表”として、本作の日本公開が2021年2月5日に決定したと報告。あわせて日本版ポスタービジュアルも披露された。哀川が「ピーターは(隣人の)マグレガーさんと因縁があって。あれだけ言いがかり付けられたら“ウサグレる”よ。あれは俺でもグレるわ」と同情すると、千葉は「ウサグレる! いいワード出ました!」と笑顔に。さらに哀川は「今回は都会でピーターがバーナバスというウサギに出会うんだけど、こいつがまたワリいんだ」と自身の役をアピールする。

「ピーターラビット2/バーナバスの誘惑」

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千葉は前作からピーター役を続投。「気付けば(前作の収録から)早3年。あっという間でした。ピーターも前作より成長した部分があるし、達観したような部分もあるので。今回バーナバスと触れ合ってどう変わっていくか、観てのお楽しみです」とファンの期待を高める。哀川は「俺、吹替って初めてだったんだけど、ウサギなんだよね(笑)。最高だったよ」と楽しんでアフレコしたことを振り返った。

また番組冒頭では、スタッフから2人にウサ耳を着けるよう指示が。哀川は少々恥ずかしそうにしながら「何言ってんだよ、俺を誰だと思ってんの!?」と詰め寄り、千葉も「ほんとそうですよ(笑)」と哀川への無茶ぶりを心配する。そこで視聴者数が5000人を超えたら2人がウサ耳を装着することになったが、最終的な数字は3300人に。惜しくも5000人には届かなかったが、哀川が「3300人? ミミ(33)か。ミミまで行ったなら耳着けてやるよ!」とサービス発言を繰り出し、千葉は「哀川さんからウサ耳OKいただきました!」と大喜び。そして千葉が「哀川さん、スクショタイムってご存知ですか? こういう配信ではいろんなポーズや表情をする時間が……」と指南したのち、2人はウサ耳姿で視聴者に思い思いの表情を向けた。なお生配信のアーカイブはYouTubeで公開中だ。

「ピーターラビット2/バーナバスの誘惑」は全国の劇場で公開。

※「ピーターラビット2/バーナバスの誘惑」は公開延期となりました。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

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