志村けんの訃報に「キネマの神様」監督・山田洋次がコメント「日本の喜劇の世界の宝」

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志村けんの訃報に寄せて、山田洋次からのコメントが本日3月30日に松竹を通じて発表された。

志村けん

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山田洋次

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3月にクラインクインを予定していた山田の監督作「キネマの神様」で、菅田将暉と2人1役で主人公・ゴウを演じるはずだった志村。彼は新型コロナウイルス感染症で肺炎を発症し東京都内の病院に入院していたが、昨日3月29日に死去した。

山田は「『キネマの神様』の出演辞退でがっかりしていたぼくにとって、言葉を失うほどの衝撃です」とコメント。そして「志村けんさんは日本の喜劇の世界の宝でした」と志村への思いをつづった。

山田洋次 コメント

「キネマの神様」の出演辞退でがっかりしていたぼくにとって、言葉を失うほどの
衝撃です。志村けんさんは日本の喜劇の世界の宝でした。その存在がどれほど
貴重だったかを、彼が少しでも自覚して健康に留意してくれていたら、と
彼の早死が口惜しく、残念で残念で仕方ありません。

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