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映画「架空OL日記」に夏帆、臼田あさ美、佐藤玲、山田真歩、三浦透子が続投

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「架空OL日記」

「架空OL日記」

映画「架空OL日記」に、ドラマ版にも出演した夏帆臼田あさ美佐藤玲山田真歩三浦透子が続投することがわかった。

「架空OL日記」は、バカリズム演じるOL・升野英知たちの日常生活をつづるもの。劇場版では、ドラマ版と同じくバカリズムが脚本と主演、住田崇が監督を担当する。

7月14日に本作の撮影は終了しており、バカリズムは「楽しかったのでもう少し撮りたいです。使わなくても良いので」とコメント。また、OL仲間を演じる夏帆らとの再共演については「学生時代、夏休み明けに若干よそよそしくなる感じに近いものがありました」と振り返った。

「架空OL日記」は2020年に全国でロードショー。

バカリズム コメント

クランクアップを迎えての気持ち

楽しかったのでもう少し撮りたいです。使わなくても良いので。

同僚を演じるキャストとの再共演について

学生時代、夏休み明けに若干よそよそしくなる感じに近いものがありました。

撮影で楽しかったこと、印象に残っている出来事

一度だけ長い空き時間があって、みんなでファミレスに行ってご飯を食べてだらだらしたのがなんか休日っぽくて楽しかったです。

ファンへのメッセージ

劇場版だからといって引き続き何もおこりません。引き続き地味なOLの日常で、僕が演じている事だけが引き続き狂気です。

夏帆(藤川真紀役)コメント

映画化への心境

ドラマのときから続編できたらいいね、という話をしていましたが、まさか映画化とは! こんな些細な日常を大きなスクリーンで観たらどんな映画になるのだろうと楽しみでした。

同僚を演じるキャストとの再共演について

またあのメンバーで集まれると思うと、すごく嬉しかったです。こんなにリラックスできるメンバーはなかなかいません。キャスト変更ならず、映画版にも呼んでもらえてよかったです。

撮影中の雰囲気

劇中の延長線みたいな雰囲気で、ずっとみんなでゆるゆる話をしながら、まるで女子校にいるかのようでした。クランクアップしてしまったのが本当に寂しいです。

ドラマ版との違いや、演じるうえで意識したこと

映画版だからといって意気込まないように気をつけました。

ファンへのメッセージ

ずっと観ていたくなるような楽しい作品だと思います。ぜひ公開を楽しみにしていてください!

臼田あさ美(小峰智子役)コメント

映画化への心境

映画館の大きなスクリーンで見るのが想像できなくて、わくわくしています。

同僚を演じるキャストとの再共演について

またあの人たちに会える喜び!

撮影中の雰囲気

とにかく楽しかったので、また終わってしまうのが寂しいです。月1でもいいので出勤したいです。

ドラマ版との違いや、演じるうえで意識したこと

個人的にこの2年で大きな変化があったので、あの小峰様がわたしの中に居るのか不安になりましたが、頑張って演じる!というのは違う気がしたので、頑張らないようにしました。笑

ファンへのメッセージ

まず、楽しみにしてくれてありがとうございます。肩の力を抜いて、気楽に観て欲しいです。

佐藤玲(五十嵐紗英役)コメント

映画化への心境

ついに…!と、とても嬉しいです。

同僚を演じるキャストとの再共演について

また皆さんとご一緒できると聞き、とても嬉しかったです。あの更衣室にまた行けるんだなぁと。

撮影中の雰囲気

ドラマ版と同様に撮影中も休み時間も、ずっと皆で行勤していて、和気藹々と楽しく過ごしました。

ドラマ版との違いや、演じるうえで意識したこと

特にありません。楽しく過ごせたらいいなと思っていました。

ファンへのメッセージ

またあの5人の日常を垣間見ていただき、一緒に笑っていただけると嬉しいです。ぜひ劇場にお越しください!

山田真歩(酒木法子役)コメント

映画化への心境

続編が作られるほど愛されている作品に、また参加できたことを嬉しく思っています。楽しんでもらえるよう頑張りたいです。

同僚を演じるキャストとの再共演について

あのメンバーだったからリラックスして撮影を楽しむことができたと思っているので、映画版も同じキャスト&スタッフと聞いて嬉しかったです。

撮影中の雰囲気

ずっとみんなでふざけ合って笑いが絶えない感じで、高校のクラスメイトと放課後や休み時間に過ごしていた時間を思い出しました。

ドラマ版との違いや、演じるうえで意識したこと

台本がすでに読むだけで爆笑するほど面白かったので、それを実際にリアルに演じるにはどうしたらいいか悩みました。映画だから違うことを考えるということはありませんでした。

ファンへのメッセージ

全てが見どころです! 本当にOLたちの日常をのぞき見しているような気持ちになってもらえたら嬉しいです。

三浦透子(真壁香里役)コメント

映画化への心境

映画化は驚きました。スクリーンで観る銀行員の日常。今でも想像がつかなくてとても楽しみです。

同僚を演じるキャストとの再共演について

5人の絶妙なバランス、チームワークの素晴らしさはドラマの時から感じていました。替えは利かないと思います。私もまたそこに加えていただけてありがたい気持ちです。

撮影中の雰囲気

休憩中もずっと何かお喋りしていたように思います。ただただ楽しかったです。

ドラマ版との違いや、演じるうえで意識したこと

ありません。むしろ特別何かを意識したりせずにやりました。

ファンへのメッセージ

どんな気分の時でものんびり観られる映画だと思います。ゆるっと映画館に来て頂ければ嬉しいです。

(c)2020『劇場版 架空OL日記』製作委員会

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