「攻殻機動隊」最新作のキャラデザはイリヤ・クブシノブが担当、新ビジュアル公開

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「攻殻機動隊」シリーズ最新作「攻殻機動隊 SAC_2045」のキャラクターデザインをイリヤ・クブシノブが担当することが明らかになり、主人公・草薙素子のイメージビジュアルも公開された。

「攻殻機動隊 SAC_2045」より、草薙素子のイメージビジュアル。

「攻殻機動隊 SAC_2045」より、草薙素子のイメージビジュアル。

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これはアヌシー国際アニメーション映画祭2019内にて、フランス現地時間6月11日に発表されたもの。本作は士郎正宗のマンガを原作としたフル3DCGアニメーションで、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」シリーズの神山健治、「APPLESEED」シリーズの荒牧伸志の2名が監督を務める。「バースデー・ワンダーランド」のキャラクターデザインも手がけたロシア人イラストレーターのクブシノブは、「日本のアニメを好きになったのは、6歳の頃に見た押井守監督の『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』がきっかけです」と述べ、「素子たちのデザインは、私の中にある『攻殻機動隊』への恋と尊敬の気持ちを込めて描いています」とコメントを寄せた。

Production I.GとSOLA DIGITAL ARTSがタッグを組んで制作する「攻殻機動隊 SAC_2045」は2020年にNetflixで世界独占配信される。

イリヤ・クブシノブ コメント

日本のアニメを好きになったのは、6歳の頃に見た押井守監督の「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」がきっかけです。「こういう素敵な作品を作りたい!」という思いから、日本で活動することを決めました。私にとって大切な作品の新シリーズ版に参加させていただいて、本当に光栄です。素子たちのデザインは、私の中にある「攻殻機動隊」への恋と尊敬の気持ちを込めて描いています。

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(c)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会

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