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スター・ウォーズ最新作の特報解禁、原題は「ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー」

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「スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)」

「スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)」

「スター・ウォーズ/エピソード9」のタイトルが「スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)」に決定。あわせて特報がYouTubeで公開された。

これは、米シカゴで開催中のイベント「スター・ウォーズ・セレブレーション」にて解禁されたもの。映像は、砂漠に佇むレイの姿と、ルーク・スカイウォーカーの「我々はすべてを伝えた。はるかな歴史が君の中に。だが、これは君の戦いだ」という言葉から始まる。その後、ライトセーバーを手に取ったレイにタイ・ファイターが迫り来る様子が続く。また、チューバッカとともにミレニアム・ファルコンを操縦するランド・カルリジアンや、レイと抱き合うレイア・オーガナ、「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」でレイアがハン・ソロとルークに渡したメダルなども収録。ラストは、ルークの「我々は常に君とともに。誰ひとり消え去っていない」という言葉のあと、シスの暗黒卿ダース・シディアスことパルパティーン皇帝の不敵な笑い声で締めくくられている。

イベントには、監督のJ.J.エイブラムス、レイ役のデイジー・リドリー、フィン役のジョン・ボイエガ、ランド役のビリー・ディー・ウィリアムズ、ルーカスフィルム社長のキャスリーン・ケネディらが出席。以下に会場で語ったコメントを掲載している。

「スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー」は12月20日に日米同時公開。

J.J.エイブラムス コメント

ジョージ・ルーカスが作り上げたものを、その精神を守りつつ完結させるのは難しいことでもあり、楽しいことでもあった。ただ、この物語を彼女(キャリー・フィッシャー)なしで進めることは難しいです。別の女優でやることなんて考えらないし、あのキャラクターを消してしまうこともありえない。だが、過去の映像を見ていて、それらを使って話を続けることができるのではと思った。そこを中心に、話を書いていったんだ。それらのシーンを使い、物語を前に進める事ができた。この事を改めて考えると感動のあまり言葉が出ません。レイアがこの映画の中に生きていると感じています。彼女の心は私たちと一緒にあります。

日本のファンに向けたメッセージ

ハーイ、J.J.エイブラムスです。「スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー」の監督です。これは1つの映画でも、3本の映画でもなく、9本の映画の終わりです。40年間にわたって作られてきたストーリー、スカイウォーカー・サーガの終わりです。皆さんに是非映画館に観に行ってもらえるのを期待しています。そして皆さんが楽しんでくれることを期待しています。フォースとともにあらんことを。ありがとう!

デイジー・リドリー コメント

(「新しいライトセーバーを手に入れますか?」という質問に対し)ルークにもらったライトセーバーはまだあるとだけ言っておきましょう。

ジョン・ボイエガ コメント

今作でフィンは自分のアイデンティティをレジスタンスに見つける。過去2作で、彼はまだ迷っていた。J.J.は僕に「君は今作の展開を気に入るよ」と言ってくれたが、本当に、今作では「ついに僕は『スター・ウォーズ』映画に出たんだ!」と感じた(笑)。

ビリー・ディー・ウィリアムズ コメント

またこの冒険に戻ってこれて嬉しいよ。僕は本当に幸運なんだ。(「ランドを再び演じることは簡単でしたか?」という質問に対し)簡単だったかって? 僕はランドから離れたことは一度もないよ。俳優業を60年ほどしていますが、とても尊敬できるJ.J.エイブラムスと仕事ができた。数々の素晴らしい人との仕事をしてきたけど、今ここが本物のハイライトだね。

キャスリーン・ケネディ コメント

大きな責任があると感じています。40年も続いてきたのよ。感慨深いわ。ジョージが作り上げてきたものを私たちが受け継いで、J.J.がさらにインスピレーションをくれて、もっと奥行きの深いものにしてくれたと私は思う。誰よりもこの作品のことを大切に思っている人がJ.J.なんです。この作品は皆さんに感動をもたらします。

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