スティーヴン・キング原作の映像作品を紐解くムック本発売 ISO、氏家譲寿らが寄稿

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スティーヴン・キングの映像化作品を徹底解剖するムック「スティーヴン・キング ムービー・ガイド」が5月1日より通販ショップ「Froovie/フルービー」、映画「サンキュー、チャック」を上映する一部劇場で販売される。

「スティーヴン・キング ムービー・ガイド」書影 ©SHOCHIKU 2026

「スティーヴン・キング ムービー・ガイド」書影 ©SHOCHIKU 2026 [高画質で見る]

2026年は、キング原作の映画「ランニング・マン」が1月30日に日本公開され、「サンキュー、チャック」が5月1日、「ロングウォーク」が6月26日に封切られる“キング映画イヤー”だ。今回発売されるムック本では、映像化ラッシュの最前線とその秘密を多角的に紐解く。「キャリー」「シャイニング」から最新作までのキング映画史をビジュアルで振り返る巻頭グラビアが掲載されるほか、ライターのISO、文筆家 / 映画評論家の氏家譲寿、ライター / コラムニストのアナイス、映画評論家の南波克行、映画&海外ドラマ・ライターのなかざわひでゆき、映画評論家の松崎健夫らが寄稿している。

販売場所などの詳細情報は、Xアカウント「SHOCHIKU シネマ ブックス」で告知される。

ムック「スティーヴン・キング ムービー・ガイド」商品情報

発売日:2026年5月1日(金)
税込価格:1800円
サイズ:B5判、表紙を含め40ページ
発行:松竹 事業推進部

内容一部

「今こそスティーヴン・キング映画を観る理由」ISO

特集「キング映画のふたつの魅力」コラム&作品ガイド

「スティーヴン・キングの『怖さ』とは何か」氏家譲寿(ナマニク)
「スティーヴン・キング感動作の魅力(仮)」アナイス

「キング映画を監督で観る」氏家譲寿

巨匠ぞろいのベテラン編 / 精鋭続々!新世代編

追悼「ロブ・ライナーとキャッスル・ロック・エンターテインメント」南波克行

「ドラマ界でも盛り上がるキング原作映像化、その背景にあるものとは?」なかざわひでゆき

「キングのDNA後継者 ジョー・ヒルの映画化作品」松崎健夫

「これからのキング作品映像化企画」松崎健夫

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tAk @mifu75

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