デヴィッド・ロバート・ミッチェルの8年ぶり新作、主演はアン・ハサウェイとユアン・マクレガー

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アン・ハサウェイユアン・マクレガーが主演を務める映画「オークストリートの異変」(原題「The End of Oak Street」)が8月14日に日米同時公開されることがわかった。「イット・フォローズ」「アンダー・ザ・シルバーレイク」のデヴィッド・ロバート・ミッチェルが監督・脚本を担う8年ぶりの新作。このたびティザー予告がYouTubeで解禁された。

「オークストリートの異変」(原題「The End of Oak Street」)ティザービジュアル。アン・ハサウェイとユアン・マクレガーが主演を務める

「オークストリートの異変」(原題「The End of Oak Street」)ティザービジュアル。アン・ハサウェイとユアン・マクレガーが主演を務める [高画質で見る]

これまでほとんど情報が明かされず、全貌が謎に包まれていた本作。今回の解禁直前にはタイトルが「Flowervale Street」から「The End of Oak Street」に変更されるほどの厳戒態勢だったという。製作はこれまでにも極端な秘密主義と奇抜な宣伝方法で作品を世に送り出してきたJ.J.エイブラムスが担当。ワーナー・ブラザース・ピクチャーズの新作で、日本国内では東和ピクチャーズ・東宝が配給する。

公式のあらすじは以下の通り。

「謎の超常現象によってオークストリートは郊外から引き裂かれ、その地域は未知の場所へと転送される。プラット一家は、見知らぬ環境を生き抜くためには、家族が結束して行動することが鍵であることを悟る」

予告には、とある一家が遭遇する“異変”が断片的に映し出された。ハサウェイ演じるプラット家の母親は、家族に「私たちの家や近所、通りの全部がどこかに移ったみたい」と語りかける。オークストリートはまるごとどこかに移動したようで、映像には通りの端の道路が寸断されている様子も。予告の最後には、巨大な恐竜に追われる一家の姿も確認できる。

「プラダを着た悪魔2」 の公開を控えるハサウェイと、「スター・ウォーズ」シリーズで知られるマクレガーのほか、「マイ・オールド・アス ~2人のワタシ~」のメイジー・ステラ、「スイート・トゥース: 鹿の角を持つ少年」のクリスチャン・コンヴェリーが出演。スタッフ陣では撮影でマイケル・ジオラキス、プロダクションデザインでマヤ・シモグチ、編集でジョン・アクセルラッド、作曲でマイケル・ジアッキノ、衣装デザインでエリン・ベナッチが参加している。

映画「オークストリートの異変」ティザー予告

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読者の反応

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豊島圭介 @toyoshima1113

楽しみというか、嬉しい。『アンダーザシルバーレイク』大好きだったけど、興業的に失敗とされて次作が撮れなくなったのかと思っていたので。僕もがんばろ! https://t.co/FUV8umv1kP

コメントを読む(4件)

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