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ちば映画祭が2年ぶりに開催決定、清原惟特集など千葉初上映は14本

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「第10回ちば映画祭」が3月29日から31日にかけて千葉・千葉市生涯学習センターで開催決定。このたび全ラインナップが発表された。

2年ぶりの開催となる「ちば映画祭」は、千葉初上映や若手監督の作品にスポットを当てた映画祭。今回は「ただいま~地味目な地方都市より、若手映画監督へ愛をこめて~」がコピーに掲げられた。

吾妻ひでおによるマンガを杉作J太郎が映画化した「チョコレートデリンジャー」の最新編集バーションのほか、第20回上海国際映画祭で2冠を獲得した「恋とさよならとハワイ」、PFFアワード2018でエンタテインメント賞(ホリプロ賞)を受賞した「からっぽ」、同アワードで審査員特別賞を受賞した「19歳」、松本花奈の監督作「僕もあの子も」などがラインナップに。

わたしたちの家」でPFFアワード2017のグランプリを獲得した清原惟の特集も開催。3月29日には“前夜祭”と題し、千葉で活躍するアマチュア映画作家たちと、千葉にゆかりのある作品を無料上映する。全ラインナップの中で千葉初上映となる作品は計14本だ。

映画祭ではすべてのプログラムでトークも実施。高校生以下の入場は無料となる。チケットの前売り予約は本日1月10日にスタート。券種の詳細は映画祭の公式サイトで確認してほしい。

第10回ちば映画祭 ラインナップ

2019年3月29日(金)~31日(日)千葉県 千葉市生涯学習センター

上映作品

「チョコレートデリンジャー」
「恋とさよならとハワイ」
「席のむこう」
「からっぽ」
「僕もあの子も」
海にしずめる
ファーストアルバム
「やす焦がし」
「恋はストーク」
「彼女はひとり」
「19歳」
「兄兄兄妹」

前夜祭特集1・趣味は映画づくりです ~千葉県で活躍するアマチュア映画作家たち
「北八街ゾンビ2」
「ゲスの極みゾンビ。」
「愚か者の話」
「Wish upon a STAR」
「ここから100メートル」※稲毛映画学校短編セレクション
「苦労丸」※稲毛映画学校短編セレクション

前夜祭特集2・千葉県とゆかりのある作品たち
「選抜オーディション」
「ヒメとモル子」

清原惟監督特集「おとめ心・あそび心」
「火星の日」
「波」
ひとつのバガテル
「網目をとおる すんでいる」
「わたしたちの家」

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