泣く、叫ぶ、叱られる…「世界でいちばん悲しいオーディション」予告編が公開

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ドキュメンタリー「世界でいちばん悲しいオーディション」の予告編がYouTubeにて公開された。

「世界でいちばん悲しいオーディション」

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BiSHGANG PARADEが所属するWACKのオーディションに密着した本作には、長崎の離島・壱岐島を舞台にアイドルを目指す少女24人が、歌、ダンス、マラソンなどの課題に挑戦する様子が捉えられている。オーディション候補生のほか、BiSH、BiS、GANG PARADE、EMPiREのメンバーも出演し「劇場版 アイドルキャノンボール2017」でカメラマンを担当した岩淵弘樹が監督を務めた。

公開された映像では候補生が涙を流す様子や一斉に叫び出すシーン、プロデュースを担当した渡辺淳之介が「いいんだよ。周りが気になるとか知らねえよ」と厳しく言い放つ場面が収められた。岩淵は「夢が壊れた時に人はどうなるのか? また立ち上がるのか? 逃げ去るのか? そして、感情のブレーキが壊れ、覚醒した集団はどこに向かうのか? 少女たちが限界を越えながら全力で駆け抜けた1週間を、ぜひ劇場で目撃してください」とアピールしている。

「世界でいちばん悲しいオーディション」は1月11日より、東京・テアトル新宿ほか全国で順次公開される。

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岩淵弘樹 コメント

24人のオーディション候補生たちが主役のドキュメンタリー映画です。1人1人の感情の沸点を基点に構成し、地を這ってでも夢に向かう人間のひたむきさを描きました。さらに、夢が壊れた時に人はどうなるのか? また立ち上がるのか? 逃げ去るのか?そして、感情のブレーキが壊れ、覚醒した集団はどこに向かうのか? 少女たちが限界を越えながら全力で駆け抜けた1週間を、ぜひ劇場で目撃してください。

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