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東映の新旧バイオレンス映画を2本立てで、「孤狼の血」「県警対組織暴力」上映

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「孤狼の血」 (c)2018「孤狼の血」製作委員会

「孤狼の血」 (c)2018「孤狼の血」製作委員会

役所広司松坂桃李が共演した「孤狼の血」と、菅原文太が主演を務めた深作欣二監督作「県警対組織暴力」の2本立て上映が、9月17日から19日にかけて東京・新文芸坐にて行われる。

東映の新旧バイオレンス映画を2本立てで上映する本特集。柚月裕子の同名小説を白石和彌が実写化した「孤狼の血」では、暴力団対策法が成立する以前の広島を舞台に、組織間の激しい抗争が描かれる。暴力団との癒着をうわさされる刑事・大上を役所、大上の部下である日岡を松坂が演じ、真木よう子音尾琢真中村倫也中村獅童竹野内豊滝藤賢一石橋蓮司江口洋介がキャストに名を連ねた。

「県警対組織暴力」は東映実録やくざ路線の1本として、1975年に製作された作品。菅原演じる刑事・久能と松方弘樹演じる大原組・広谷との友情を軸に、警察や組織の裏側をあぶり出す。

※「孤狼の血」はR15+指定作品

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