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「ジュラシック・ワールド」続編吹替版に大塚芳忠、内田夕夜、黒田崇矢、中田譲治ら

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ジュラシック・ワールド/炎の王国」日本語吹替版の第2弾キャストが発表された。

「ジュラシック・ワールド」の続編となる本作では、火山噴火の予兆を見せるイスラ・ヌブラル島を舞台に、恐竜たちの生死を自然に委ねるか命懸けで救い出すか選択を迫られる人類の姿が描かれる。前作に引き続きクリス・プラットが主人公のオーウェン、ブライス・ダラス・ハワードがジュラシック・ワールドの元運営責任者クレアに扮した。

このたび発表された吹替キャストは6人。ジェフ・ゴールドブラム演じる博士イアン・マルコム役で大塚芳忠が出演し、クレアに恐竜救助を依頼するミルズに内田夕夜、傭兵隊長のウィートリーに黒田崇矢が声を当てる。また、物語の鍵を握る少女メイジーの祖父・ロックウッド役で中田譲治、恐竜を闇オークションにかけようともくろむエヴァーソル役で高木渉、メイジーの教育係アイリス役で池田昌子が出演した。

大塚は「ジュラシック・パーク」「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」でも声を当てたマルコムについて「194センチという長身でなんとなく動きがギクシャクした感じがユニークで面白く、ちょっと無気味な味わいもあり、彼自身が恐竜に見えなくもない……。大好きなキャラクターです!」とコメント。中田は「ある意味、恐竜より人間の方が怖い? 色々なテーマを含んだこの作品を是非観てくださいね!」と作品をアピールしている。

J・A・バヨナが監督を務めた「ジュラシック・ワールド/炎の王国」は7月13日より全国でロードショー。

※記事初出時、キャプションに一部誤りがありました。お詫びして訂正します。

大塚芳忠 コメント

マルコム役のジェフ・ゴールドブラムはアップルのコンピュータTVCMからずっと担当してきました。194センチという長身でなんとなく動きがギクシャクした感じがユニークで面白く、ちょっと無気味な味わいもあり、彼自身が恐竜に見えなくもない……。大好きなキャラクターです!
好きなシリーズは何といっても一作目「ジュラシック・パーク」!! 名作中の名作だと思います。
いよいよ待ちに待った「炎の王国」。おなじみの恐竜たちも健在、リアルな生態もますますバージョンアップ! 今年の夏も熱い恐竜ブームが巻き起こること必至です。
どうぞご期待ください!!!

内田夕夜 コメント

ジュラシックシリーズは全て好きです。
人間は慣れていくはずなのに、新作を観る度に、恐竜のリアルさに感動します。
このシリーズに関わる以上、最後まで生き残るか、派手に食べられれば本望。私は本望です。
「あの恐竜きた~! この恐竜きた~!」と、懐かしい恐竜と新しい恐竜が入り交じって、恐竜酔いするほどの迫力と美しさです。

黒田崇矢 コメント

「ジュラシック」シリーズに声での出演が出来て非常に光栄で嬉しく思っています。
「恐竜がいる島が本当にあるんじゃないか?」と思わせてくれる様な映像のリアリティー!
息を呑む迫力!
映像をチェックしている時も楽しくて仕方なかったです!
必ず楽しめますので是非ご覧ください!

中田譲治 コメント

幾つになっても男子は、恐竜が好きだろう!? 一作目の衝撃は忘れられません。
単純に、雑誌などで見た古の恐竜が素晴らしい映像で動くだけでもワクワクします!
その上、人間の素晴らしさや愚かさを上手く織り込んでいるところが老若男女問わず愛される所以でしょうか? ある意味、恐竜より人間の方が怖い?
色々なテーマを含んだこの作品を是非観てくださいね!
大好きなこの作品に、恐竜の生みの親の一人であるロックウッド役で出演出来るのも嬉しい限りです。

高木渉 コメント

前回は劇場で観劇していた「ジュラシック・ワールド」。
今回吹き替えのキャスティングに選ばれて大変うれしく思っています。
もうとことん恐竜を売りまくってやりますからね!楽しみにしていてください(笑)。

池田昌子 コメント

私が吹き替えを担当する“ジェラルディン・チャップリン”は、ずっと昔、お互いまだ若いときにも共演させて頂いたので、とても懐かしく思います。
こうして、良い女優さんになって、より素敵になられた彼女をリスペクトしながら、幸せな気持ちでこの役を演じさせて頂きました。

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