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アリシア・ヴィキャンデルと小林直己の出演作、日本で撮影開始

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リドリー・スコットが製作総指揮を務めるNetflixオリジナル映画「The Earthquake Bird(原題)」の撮影が、5月に東京と新潟・佐渡島にて始まる。

イギリス人作家スザンナ・ジョーンズによる同名小説を映画化した本作は、東京を舞台に男女3人の愛憎と、異国で暮らす女性の心理を描くミステリー。日本に住んでいたものの死体となって発見された女性リリー、その友人であり殺人容疑をかけられるルーシー、そしてハンサムでミステリアスな日本人カメラマン禎司の三角関係が映し出される。

「アリスのままで」のウォッシュ・ウエストモアランドが監督を務め、「リリーのすべて」「エクス・マキナ」のアリシア・ヴィキャンデルがルーシー役で主演。リリーを「マッドマックス 怒りのデス・ロード」「ローガン・ラッキー」のライリー・キーオが演じ、禎司に「HiGH&LOW」シリーズや「たたら侍」の小林直己EXILE、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)が扮する。そのほか佐久間良子Crystal Kayも出演。撮影を「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」のチョン・ジョンフン、プロダクションデザインを「ヘイトフル・エイト」の種田陽平が担当し、「キル・ビル」の衣装デザイナーである小川久美子も参加する。

「The Earthquake Bird」は完成後、Netflixにて独占配信。

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