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平野紫耀がMC初挑戦!「honey」初日に名古屋弁で「僕、でら平野紫耀です」

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「honey」初日舞台挨拶の様子。左から神徳幸治、浅川梨奈、横浜流星、平祐奈、平野紫耀、高橋優、水谷果穂、佐野岳。

「honey」初日舞台挨拶の様子。左から神徳幸治、浅川梨奈、横浜流星、平祐奈、平野紫耀、高橋優、水谷果穂、佐野岳。

honey」の初日舞台挨拶が本日3月31日に東京・丸の内TOEIで行われ、キャストの平野紫耀King & Prince)、平祐奈横浜流星水谷果穂浅川梨奈SUPER☆GiRLS)、佐野岳高橋優、監督を務めた神徳幸治が出席した。

目黒あむの同名マンガをもとにした本作は、平演じるヘタレ女子高生・小暮奈緒と、平野扮する赤髪のピュアな不良・鬼瀬大雅のラブストーリーだ。出身地または憧れの方言で挨拶をしていく登壇陣。愛知県出身の平野は名古屋弁で「僕、でら平野紫耀です」と語り出すが、首をかしげ「ふと名古屋弁を忘れてしまうというハプニングが自分の中で起きてます」と笑う。「緊張してますが、皆さんと一緒に楽しい時間を作れたらと思っとるんで、でら楽しんでいこまい」と続けた。兵庫県出身の平も神戸弁で挨拶し会場を和ませる。

その後の舞台挨拶では平野が司会進行に初挑戦。映画に登場する108本のバラにちなみ、“108個のはじめて”に挑戦中の平野は「平野紫耀 はじめてのMC」と書かれた台本を手渡される。顔を引き締め「さあ、ということで舞台挨拶のMCを」と威勢よく語り始めると、周囲は「古いタイプのMC(笑)」と総ツッコミ。気を取り直した平野が「まず平の、祐奈ちゃん! 奈緒ちゃんを演じるうえで難しかった点は?」と質問すると、平は「奈緒ちゃんは内気なタイプなので私とは真逆なんです。どうしたらそういった感じに見えるか人間観察をしました。大雅くんと出会ったあとの表情の変化も意識しましたね」と回答する。この発言に「ほー。ストイックということで」とおざなりな反応を見せる平野に、平は「私の話聞いてました?」と笑顔でチクリ。平野は「いやいや間近で努力している姿を見てたので、がんばってたなーと思います」と弁解した。

続いて三咲渉役の横浜に、平野が「三咲は流星くん史上最高にかわいい役と言われてますが、作品を観ていかがでしたか?」と尋ねる。これまでの舞台挨拶やインタビューで、本作における自身のかわいさを否定していたという横浜は「でもみんなが『かわいい。かわいい』と言ってくれるので自分でもそう思えてきました!」と吹っ切れた様子。平野から原作でのキャラクター人気は大雅より三咲のほうが高いと伝えられた横浜は、まんざらでもない様子で「なんだか恥ずかしくなってきました」と照れを見せる。平野は「普段の流星は男らしいキャラなので、三咲くんを見て『おお、流星どうした?』と思ってました(笑)」と語った。その後も登壇者1人ひとりに丁寧に質問を続けながら、会場を沸かせた平野。無事MCを終えると「怖かったー」と安心した様子で笑みを見せた。

イベントでは、平野の“108個のはじめて”の達成祝いと本作の大ヒットを祈願しくす玉を引く場面も。最後に平野は「僕自身も初主演でとても思い入れのある作品です。見てるときはなるべく、瞬きなしでお願いします! 皆さんに何か1つでも届いて、“鬼キュン”してもらえたら」と締め、イベントの幕を閉じた。

「honey」は全国で公開中。

(c)目黒あむ/集英社 (c)2018「honey」製作委員会

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